狭間図書館

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忘れると言う事は?

うーん・・・朝から首がこってるなぁ
今朝は、久々寝足りない感じで目が覚めました

昨日は、内科で頚動脈の動脈硬化のエコー検査をしました。
さっむい部屋で、冷たいジェルを首周りに塗られ・・・凍えるわ!
オマケに、血液検査用の採血もされ・・・ちと痛かった
自分のどす黒い血液を見て、思わず『どす黒い。腹黒いから?』と言ったら看護師さんに笑われました

そこで、ちと考えてみた。
どす黒いってのは、色が濁っていて汚らしい感じを言いますよね?
その『どす』って・・・何?
『どす』・・・どっからきたのですかね。
考えた事もなく、普通に使っていたけど。

ドスどすえ・・・のドスとは違うのは解る
短刀の事をドスと言いますが、あれは脅す(おどす)からきているそうです。
凄みをきかせて、脅したりする事も『ドスをきかせる』と言いますね。
まぁ、どちらも人を脅すって事をさしている訳なので、同じ言葉をあてているのでしょうけど・・・では、どす黒いの『どす』は?
どっから来はったんどすか?

では、『どすこい!』のどすは、どこから来はったんどすか?
相撲中継で、関取が『どすこい!』って言っているのを聞いた事はありませんが、それ以外の場で太った人・相撲取りが出て来ると掛け声は一様に『どすこい!どすこい!』だったりしますね
設定は、大概大食いでのろま。
力はあるけど、気は優しい・・・みたいな?

言葉って、面白いですよねぇ。
ルーツを探ると、とても面白い事が解ったりする。
暖房の効いた待合で、うつらうつらしながら・・・そんな事を考えていた夕方でした


うーん・・・何が書きたかったのか、忘れてしまったなぁ
最近本当、以前以上にぼーっと生きているので、すぐ忘れてしまう
毎日似た日を送り、大した変化がないから・・・こうなってしまうのかしら?
いけませんねぇ、本当

仕事は、現行溜まってないし・・・書類の片付けは終わったし・・・グループ本社に出す物も出したし・・・後、何かあったかな?
何だか、やり残している感じ
あぁ、今週の末に行く場所の確認を、しておかねばなりませんね。
イマイチ、解らないので・・・確実に迷子になる。

あぁ、今週末は親が・・・誰かの命日で、陰膳を供えるからとか言ってたっけ。
・・・誰のだったかな?
うちは身内が多いから、イチイチ覚えてられないんですよね
そうすると、お供え物を買って来なきゃだな。
うーん・・・ちと、忙しいですねぇ

帰って来てから買いに行くか・・・前日に買うか・・・。
面倒だから親に選ばせるなら、帰って来てからか・・・。
問題は、時間だな。

あぁ、家を視るのだから・・・清め塩等いるかなぁ。
でも、先方に用意させなきゃだから・・・ちと、現状では無理っぽいかもだなぁ。
さて・・・どうするか。
遠隔で見えた画像だと、若干の清めが必要なような気がするんだけど・・・力のない塩ってのではなぁ。

今感じているNGアイテム、全て発掘できると良いなぁ。
結局、探すのは家人だから・・・家人が積極的に動かないと、発掘し残るんだよなぁ
今までで、一番問題なNGアイテムは、家人も知らなかった刀でした。

ここから、過去記事の転載です。
母がYさんに頼まれ、Yさん縁の家を訪れていたのは・・・どれ位前の事だったか。
Yさん縁のその家は、自宅の隣りに工場を構え、最近自宅を増築したばかりだった。
それまでは商売も順調であったが・・・家長であるその家のお祖母様の具合が悪くなったのを皮切りに、家族でも続々と体調を崩す者が増え始めます。

病院にはきちんとかかっていたが、具合はちっともよくなりません。
これは何か障っているのではないかと、Yさんの口利きで母が問題の家を何度か訪ねる事になりました。
何度か訪ねて、仏さんの指示で工場の周り大掃除をし供物を供えますが、商売の滞りは改善するも、家人の体調不良はあまり改善しませんでした。
あの家に何か悪いものがあるのだが、あまりに悪い物が集まり過ぎて、母にも原因が特定しきれません。

そんなある日。
Yさんが我が家を訪れ、件の家の話しを母としていました。
あの家に問題があるが、原因を特定出来ない。
家人にも心当たりがなく、仏さんを下ろしても、有益な解答が出て来ない。

どうしたものかと・・・人は頭を痛めていました。
手詰まりになり、困ったYさんは唐突に私に話しを振りました。
何か解らないか?・・・と。
そんなにホイホイ、簡単に解れば苦労はないよ・・・と思いつつ、Yさんを媒体に見る努力をしてみます。

番初めに浮かんだのは、『刃物』のイメージでした。
イメージに更に集中すると、それはどんどん長くなり、その外見は刀の様に見えました。
その家で、刀ないし刀に見間違う刃物はないかとYさんに問えば、普通の家だから刀も斧もそんな物は持っていないと言います。

そりゃーあ、そうですよね
街の中の、普通の家ですもんね
私もそう思いますです
結局、解決策を見出す事も出来ず、Yさんはそのまま帰られました。


後日。驚く知らせが舞い込みました。
私の言っていた事を聞かされ、気になった件の家の孫が隅々まで家宅捜索?をしたら、銃刀法に抵触する大きさの刀が、天袋の奥の奥から見付かったと言うものでした

家人の誰も知らなかった刀だけど、刀が入っていた袋に書かれた文字から、亡きお祖父様がしまわれた物ではないかと判断し・・・どうしたら良いか?、と私に問います。
何故私に聞くの?と思いましたが、仕方ない・・・乗りかかった船です。

必要がないなら、然るべき手続きを取り(そのままだと、銃刀法違反なので)、手放す事を提案しました。
これは、刀が長年放置される事で、悪い物を引き寄せるアンテナと変じた事例です。
刀は母に供養を頼み、手放した後程なく、家人の体調不良は徐々に収まりました。
増築のタイミング等諸々の事情が重なり、悪い流れになってしまった・・・と言う典型ですね。


って事が過去にあったんですね
まだ力のコントロールが出来ない、私の過去に。
ここで問題なのは、家人の行動力なんですね。
無いと決め付け諦めてしまったら、障りは障りのまま放置され・・・更に事態が悪化していた事でしょう。

これは、私が口がすっぱくなる程言ってますが。
やるのは、自分なんです。
私がアドバイスをした事を実行しなくても、別に私はどうこうしません。

私は実行者ではなく、水先案内人・ナビゲーターです
なので、私の屋号は『I・navigation』と言います。
『 I 』は一条、ナビゲーションは航海術の事ですから、まんまですね

さてさて・・・今度の案件。
どうやってみるかなぁ
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適当に書き連ねる【ご意見無用】のblog。 大半が目にみえない物のお話しなので、ご注意下さい。
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大半が【見えないもの】のお話しです。ご承知の方のみ、覗いて下さいませ。