狭間図書館

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思い残しのない人生?

寒波が接近している寒さ
が・・・手が千切れるぅぅぅ!
こんな寒い季節に、痛ましい事故が起ってしまいました。

ニュース等でご存知の方も多いでしょうが、岡山県倉敷市の海底トンネル掘削現場で浸水事故が発生し、人の作業員が行方不明になっているそうだ。
誰が見ても絶望的な状況に、会見で責任者の方が悲痛な叫び声を上げていましたが・・・本当に気の毒な事だ。
親族の心痛も大きいでしょうが、会社関係者や会社自体の今後も含め、最悪な事になりました。

今は亡き私の父も、トンネルとかではなかったけど・・・こう言った工事従事者でしたので、とても他人事と見ていられません。
海底に穴を開け、掘削しながらトンネルも形勢する。
シールド工法・・・これは、この国が誇っている技術のつです。
その技術の高さは、決して諸外国に引けを取らない。

この国は、狭い島国故・・・地下を有効活用出来るトンネルは不可欠だ。
シールド工法は地盤が軟弱であっても掘り進む事ができ、トンネルの本体となる分割されたブロック・・・セメントではなく、セグメントって言うんですけどね?
それを工場で大量に生産できる事から、コスト面の削減も出来る。
ご存知ない方も多いでしょうが・・・最近の工事では、技術が進歩しているからこそ、このシールド工法が多く採用されているんですね?
道路や地下鉄、下水に地下水路・・・などなど。

ちょっとづつちょっとづつ掘り進みながら、その機械が通った後はもうトンネルが出来上がっていると言うのがこの工法。
随分前に、その工法に付いて特集を組んでいる番組があって・・・それを見たので、私は知ってるんですけど・・・今は、その時より更に技術が進んでいただろうな。
ある種感動すら出来るような、工法でした。
なのに起ってしまった事故

100%安全な工事ってのは存在しないけど、比較的作業員が安全な工法だった筈なのに・・・何が起ったんだろう?
詳しいニュースを見てないから、解らないけど・・・霊視で見ると、横っちょから海水が押し寄せているんですよね
そんな処に、分岐したトンネルなんかないですよねぇ・・・じゃあ、何かの勢いで破損したのか、元々その箇所に問題があったのか・・・。
あれでは、100%逃げられないよ・・・
トンネルいっぱいに溢れた海水を、どうやってどけるのか知らないけど・・・早く海水の中から出してあげて欲しい。

寒いだろうに、苦しかっただろうに・・・早く家族の元に返してあげて欲しい
ダイバーって、あんなに濁った海水に・・・潜れるんですかね?
の混じった状態だと、潜れないのかな?
視界(ゼロ)で探せないと言うなら、場所のポイント教えるから・・・早く引き上げてあげて欲しいな。

会社に居る、ダイバーのインストラクター資格を持っている人に聞いてみた。
潜っているダイバー自身が危険になるので、その状態では潜れないそうだ。
・・・そっか・・・駄目なのか
なんともならないのか・・・。

素人の浅はか故、手探りでも真下に潜ってすぐ上がるだけなら、潜れるかも?と思ったけど・・・。
人は比較的簡単な位置にいるので、引っ張り上げる位なら何とかならないのかなぁ・・・と思ったけど、やっぱり無理か
まぁ、実際私が関係者に『このポイントに居ます。』って言いに行っても、頭がおかしい変な奴が来たと思われるのが落ちですけどね?
もどかしい・・・
あぁ・・・なんて事故が起きてしまったんだろう

私って、実際の目でこんな感じの遺体を見た事は、事故の種類は違うけど回(電車との接触事故)しかないのに・・・この厄介な力のせいで、どれ程の遺体を視た事か・・・
まぁ・・・今回は、自分でどこにいるの?って探して視たんだから、仕方ないんだけど
だらけとか、手足が欠損してとか・・・悲惨な状態ってのは、ないけど・・・本当に気持ちの良い画では、ないんですよねぇ・・・

危険な工事の場合、何かあっても訴えません的な書類にサインさせられるのが常であったそうだけど・・・今もそうなのかな?
そんな物にサインさせられたって、家族は納得出来ないですよね
あぁ、こんな事故は本当に嫌だ。


人の命は、いつどうなるか解らない。
病気ですらそうなのだから、事故で失われた命が・・・安寧を得るのはどうしても時間がかかってしまう。
納得出来る死なんてものは、存在しないのだろう。

あなた様は、今・・・心残りはありますか?
人の人生は限りがあり、こうやって奪われる事もありますから・・・心残りがないように、生きて下さいね?
この間、ネット海を彷徨っていたら・・・死を目前とした人達が、思い残す事の多くは?的な記事が取り上げられていました。

もっと、自分を幸せにしてあげれば良かっただの・・・友達との縁を大切にすれば良かっただの、そんなに必死に仕事をせず家族との時間を大切にすれば良かっただの・・・と言っている方が多いと言う。
それらは、私がいつもこのブログや依頼人に言っている事なので・・・別段驚く内容ではなかったのですけど、自分の言っていた事は間違いんだなと再認識しました。

最後に、寂しい終わりを迎えてはいけませんよ?
いつ失うか解らないのだから・・・豊かな人付き合いを、して下さいね?
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適当に書き連ねる【ご意見無用】のblog。 大半が目にみえない物のお話しなので、ご注意下さい。
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