狭間図書館

適当に書き連ねる【ご意見無用】のblog。 大半が目にみえない物のお話しなので、ご注意下さい。
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昔からの泥沼劇?

今日もじわじわ・・・煩いなぁ。
まだ存在を確認は、してないんですけど・・・ね?
しなくて・・・良いんですけど・・・ね?

あぁ・・・今日で、日目かぁ・・・
そろそろ、遠隔で視続けるのも・・・気が萎えてきてますね
丁度、両手を合わせて強く握り・・・左右から手を押し、力を維持し続けるようなもの。
知らず知らず、力が抜ける・・・それと同じなのですわ
視るだけでなく、好転を願って快癒を願っているので・・・その意味でも、気が続きません

別にそれを理由に身体やら精神が疲れたり・・・と言うのはないですけどね?
随分、無茶が出来るようになりましたね
10年前と、雲泥の差

しかし・・・視る事を維持するのは、コントロールが難しい
私がしてるのは、普通に慌ただしく生活しつつ・・・遥か上空の星空観察しつつ、皿回しも同時進行でしている感じです
大変そうでしょ?
している事は大して大変ではないですけど、集中力の維持は難しい
元々、子供の頃から『落ち着きがない』と言われる私ですので

週間で事態は推移しない・・・好転暗転もしない。
でも、どうしても・・・私は好転を引き寄せたいのです。

例え、好転を引き寄せたって・・・負うべき物は減りませんよ。
もう、大まかかな事は決しましたしね?
でも、大難なら小難・・・小難なら無難にと願わずにはいられない

・・・えっ?
何の事を言っているのか、解らない?
解らないままの方が、良い事もあるのですよ

そー言うものか・・・と話しを聞いて下さいね?


人と言うのは、こー言う時に人成りのもたらすものが見えますね。
どんなに普段悪く言われていても、いざとなったら動いてくれる人が居るだけで・・・その方の生き方は全てが誤りではないと言える。
逆に、普段良くしか言われないのに、いざとなっても行動してくれる人が居ない人は・・・どんだけ薄い付き合いをしてたのかしら?と言う事になりますね。

どうせなら、豊かな人付き合いを心がけましょう。
何度も言いますが、人付き合いはばかりです。
そのに変わるのは、いざと言う時位です。
行を積もうが、行を極めようが・・・受けて次第ですけど、なるべくが戻ると良いですね

ですが・・・例え10人居たとしても、戻るもないのです。
それを何とかカウント出来るようにするのは、ひとえにあなた様の行いだけです。
する事ばかり考えて動いていては、は戻りません。
戻らなくても良い・・・そんな本気の遠慮を見せつつ、遠慮しているのに戻るは本物です。

誰のためでもない、あなた様のために・・・貧しい人付き合いをしてはいけません
人は、人では生きていないのだから。
人は、人で生きてはいけないのだから。

あぁ・・・念のために言っておきます
自己満足のの押し付けは、してはいけませんよ?
お節介は、程度を考えましょう。
同病相哀れんでいるのは、確実にあなた様のみです。

空々しい縁を、良縁・善縁だと考えてはいけません
それは、あなた様の独り善がりの偽物の縁です。
どれがそのいけない縁だか、解らない?
相手を良く見れば、解る筈ですよ?
そんな三文役者は、大概大根役者なので・・・演技が持続しませんからね?

両手で、抱え込んではいけません
人に何かをする時は、全力であってはいけません
自分にかける倍以上に、全力であってはいけません


今日は・・・江戸の中村座という芝居小屋で、『東海道四谷怪談』が初公演された事に因んで幽霊の日だそうです。
幽霊とお化け・・・同じくくり方をしますけど、幽霊は人を指し・・・お化けは、それ以外を指します。

四谷怪談は、お岩さんが出て来るお話しですね。
事実を脚色して、公演されたそうです。
大まかに言うと、『夫に殺された女が、幽霊となって復讐する』ストーリー。

お岩稲荷の文書によれば・・・
四谷に住む武士・田宮又左右衛門の娘、お岩が浪人の伊右衛門を婿にとったが、伊右衛門が心変わりして一方的にお岩を離縁したため、お岩が狂乱して行方不明となり、その後田宮家で変異が相次いだため、田宮邸の跡地にお岩稲荷を建てたというものである。
ウィキペディアより

・・・とされていますが、田宮家は断絶してないそうなので・・・真相は定かではない。

『東海道四谷怪談』とは・・・
元塩冶藩士、四谷左門の娘・岩は出産をひかえた身重の身体だったのに、夫である伊右衛門の不行状を理由に実家に連れ戻されていた。
伊右衛門は義理の父親である左門に復縁を迫るが、過去の悪事(公金横領)を指摘され、発覚を恐れた伊右衛門は左門を殺害
同じ場所で、岩の妹・袖に横恋慕していた薬売り・直助は、袖の夫・佐藤与茂七(実は入れ替った別人)を殺害していた。

ちょうどそこへ岩と袖がやってきて、左門と与茂七の死体を見つける。
嘆く二人をなだめ・・・伊右衛門と直助は、父と夫の仇を討ってやると言いくるめる。
そして、伊右衛門と岩は復縁し、直助と袖は同居することになる。
田宮家に戻った岩は出産するが、産後の肥立ちが悪く病がちになったため、伊右衛門は岩を厭うようになる。

高師直の家臣・伊藤喜兵衛の孫・梅は、伊右衛門に恋をし、喜兵衛も伊右衛門を婿に望む。
高家への仕官を条件に梅の婿になる事を承諾した伊右衛門は、按摩の宅悦を脅して岩と不義密通をはたらかせ(岩を手込めにするように命じた)、それを口実に岩と離縁しようと画策する。

一方、伊藤喜兵衛の方もお岩を亡き者にしようと画策、お岩に血の道の薬と偽って毒薬を届けさせる。
そうとは知らずに薬を飲んだお岩は、宅悦の目の前で髪をすくと全部抜け落ちてしまい、顔も崩れてしまう。
驚いた宅悦はもうお岩を手込めにするどころではなくなり、あっさり伊右衛門の悪だくみを白状。
岩は悶え苦しみ、もみ合ううちに置いてあった宅悦の刀が首に刺さって死んでしまう。

伊右衛門は、家宝の薬を盗んだ咎で捕らえていた小仏小平を折檻し惨殺
伊右衛門の手下は、岩と小平の死体を戸板の裏表にくくりつけ、川に流してしまう。

その後・・・伊右衛門は伊藤家の婿に入るが、婚礼の晩に幽霊を見て錯乱し(花嫁が岩、伊藤喜兵衛が小平に見えた)、花嫁・梅と舅となった伊藤喜兵衛ら2人を殺害、逃亡する。

暫くして・・・伊右衛門は川で釣りをしていて、直助と再会する。
直助が川で櫛を拾い持ち帰るが、それは実は岩の持っていた櫛だった。
この後、そこへ伊藤の娘・弓が現れるが、伊右衛門は父と娘の仇。
そのお弓を、伊右衛門は殺してしまう

そこへ・・・川上から、見覚えのある戸板が流れて来る。
引き上げてみると、岩の遺体。
その遺体が口を開いて、怨みの言葉を言います。
怖くなって裏返すと、小平の遺体。
その遺体も口を開いて、また怨みの言葉を言う。

袖は宅悦に姉の死を知らされ、仇討ちを条件に直助に身を許すが、そこへ死んだはずの夫・佐藤与茂七が帰ってくる。
結果として不貞を働いた事になる袖は、己を恥てわざと直助の手にかかり死んでしまう
袖の最後の言葉から、直助は袖が実の妹だったことを知り、ショックを受けて自害する

伊右衛門は七夕の宵迷い込んだ家で美人の女主人にもてなされるが、その女主人の顔はいつしか岩の顔になっていた。
更に庭のかぼちゃも岩の顔に変じ、提灯の中からも岩が出現する。

伊右衛門は亡霊におびえて蛇山の庵室へ百万遍の念仏をあげに行くが効果はなく、度重る岩の幽霊と鼠に苦しめられて狂乱する。
そこへ真相を知った佐藤与茂七が来て、舅と義姉の敵である伊右衛門を討つ
ウィキペディアより


うっすらとしか知らなかった話しですが・・・驚く程、ドロドロなんですね?
殺人ばかり起こるし・・・おまけに、強姦未遂に略奪婚に近親相姦?
どんなドロドロなの・・・

最低な伊右衛門ですが、最後は己の自業で終幕ですか・・・。
でも、ザクザク人を殺している奴だから・・・そんなあっけない最後は、納得できませんね
何も罪科がないのに、父親は殺されるし、自分と妹も不幸のどん底に突き落とされたお岩さん・・・かわいそうですね
それにしても、お岩さんの妹・お袖さんが・・・『東海道四谷怪談』に、こんなにたくさん出て来るとは知らなかった。

今日が、お岩さんの命日と言う訳ではありませんが・・・何だか、お岩さんお袖さん姉妹に手を合わせたくなりました web拍手 by FC2
【 2012/07/26 (Thu) 】 こんな感じ | TB(-) | CM(-)

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