狭間図書館

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投げた石?

昨日、母の病理検査の結果が出た事から・・・あちこちに電話をしました
母の叔父達やら、我が家に近い場所に住んでる身内やら。
前回記事にした時には、思いっきり凹んだんですけど・・・明確な答えを突き付けられても、昨日はあまり凹まなかった私。
周りの方が、がっつり凹んでますね
いやぁ~・・・申し訳ない

先週、会社の人に事情を話したら大爆笑されましてね?
何が面白かったのか謎ですが、大爆笑?
それでも、『あぁ、この人はお馬鹿さんだから・・・。』と思っても、腹は少しもたたなかった。
普通なら、怒るポイントなのでしょうけどね?
誰か別の人の話しであったなら、私は確実に年上の人ですけどたしなめていたでしょうね

同じ理由で、『不謹慎だけど・・・保険金が入るから、癌になりたい。』と別の人に聞かされても、少しも気にならなかった
聞いていた人は、母の話しをした後の事だったので・・・内心ギョッ!としたそうですけどね?
そうかぁ・・・私は、何も感じなかったよ

それらは私にとって配慮が足りる足らないと言う観点ではないので、私個人はそー言う心無い言葉に頓着しない。
別に、腹はたちません。
私の母の前や、現在進行形で患っている方の前で言ったら、確実に注意しますけどね?

私は後で誰かに咎められたor自分で気付いたと言って・・・『申し訳ない。』と謝られる事がものっそ多いのですが、正直な感想・・・蒸し返さないで欲しいです
まぁ、今回の事は気にしてないのでどうでも良いけど・・・腹を立てていた事であった場合、折角自分の気持ちを鎮火させたのに、またに油を注ぐの?と言う気分なのですよね


周りの人が、『あれはいかんよね。』とか言って話しを蒸し返すのは、別に良くも悪くも何も思いませんけどね?
返って、そう思わせてしまったと申し訳なく思いますが・・・

私は、自分個人にされる事は・・・大概、どうでも良いのですよ。
腹が立ったなら・・・大概、自分で反撃してますのでね?
反撃していない事は、本人が気にしてないか・・・そう大して何も感じてないかのどちらかですね

以前このブログでも記述しましたが、私の思いを勝手に解釈し謝ってくれるな・・・と。
怒ってもいない事で『怒っている。』と言い、『すまない。と詫びる。
例え、それが怒っていた事であっても・・・『謝る位なら、何故したの?』と思う気持ちの方が大きいので、後から詫びられる事には私の心情が納得しない。
ぶっちゃけ、謝って貰っても・・・納得できない部分が、更に増えるだけですけどね?

そのつもりでなくても、人に石を投げつけてしまった事実は・・・消せないんですわ。
そー言う意味で、私はそー言った後から的な謝り方を絶対にしません
自分が誤ったと感じたら、その場で謝るし・・・後から気付いたら、その汚名を挽回するために別の事をしますので、その部分に付いて詫びる事はありません。

追記:2012.11.14
汚名は返上するものであって、挽回するものではありませんが・・・
それに付いては、11/14の記事を参照。


私が謝らないといけない事実を突き付け、詫びろと言われたら・・・謝りますけどね?
詫びる必要があった・・・なら

周りをナーバスにさせてしまって、申し訳ないです
大丈夫、私は全然元気ですよ?
回だけ・・・自分の認識の甘さとリアルな現実に憤ってお風呂で泣きましたけど・・・大泣きした訳でもなく、ホロリとした程度だし。

年前に、手遅れで母が亡くなっていたら・・・この年はオマケでしょ?
後何年生きるのか知らないけど・・・今年でも来年でもないですよ
仏さんが、大丈夫と言っているのだから・・・大丈夫ですよ。

あぁ、念のため言っておきますが・・・。
癌のマーカー項目(腫瘍マーカー)は、癌の発見に使用するものではありません。
数値が高いからと言って=癌・・・と言う訳ではありませんからね?
数値が低い=癌ではない・・・と言う訳でもありません。

私の母は、以前切除手術をした時のデータがあるので、判断材料になるでしょ?・・・と言う意味です。
あくまでも(一部例外がある・前立腺癌など)、診察の参考にするのが腫瘍マーカーです。

腫瘍マーカーは、癌の進行とともに増加する生体因子のことで、主に血液中に遊離してくる因子を抗体を使用して検出する臨床検査のひとつである。
また、生検検体や摘出された腫瘍の病理組織標本を免疫染色し、腫瘍の確定病理診断や組織型の鑑別に用いられる。
多くの腫瘍マーカーは健康人であっても血液中に存在するので、腫瘍マーカー単独で癌の存在を診断できるものはPSA(前立腺癌のマーカーに用いる)など少数であるといわれている。

しかし、癌患者の腫瘍マーカーを定期的に検査することは、再発の有無や病勢、手術で取りきれていない癌や画像診断で見えない程度の微小な癌の存在を知る上で、確実ではないが有用な方法である。
ウィキペディアより引用


母は、やっと理解したのか?(どうせ長続きしないけど)・・・若干落ち込んでいますが、あれ位が私的にはやり易いですしね?
何故なら、私の言う事(注意)を聞くからです。

散々、塩分を減らさないといけない・塩分はダメだと話したのに、全然解ってくれず・・・ほとぼり冷めたら、文句を言いますのでね?
今の彼女は、『あぁ・・・これ塩分多いなぁ。』と私が言えば・・・手に持った物が、ものっそ欲しくても売り場に戻しますからね?
彼女の観点は、しょっぱい=塩分あり・・・しょっぱくない=塩分なし・・・と言うレべルなので、本当に困っていたのですよ。

『味の付いたものは、大概塩分が入っているの。』
といくら言っても、しょっぱくないから大丈夫だろう・・・としてたんですよねぇ
昔の人なので、おおざっぱなのは仕方ない。


些細な事でも、受け方が本当にまちまちですよねぇ。
冒頭で述べた人だって、私を傷付けようとした訳ではないでしょう。
実際、私は傷付いてませんが・・・周りが傷付いた
ありゃりゃ

自分が投げたつもりのない石が、意外な所にぶつかったなぁ・・・
人って・・・難しい。