狭間図書館

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あーはっはっはっ。

『で?答えは?』
『・・・『種明かしはしません。』と言ったでしょ?
知りたかったら、コメント欄に自分が感じた事を書き込んでみそ?
正解か不正解か位は、答えるよ。』


『えぇ!気になるじゃん。』
『私は気にならないから・・・大丈夫。
『私は気になる。』
『大した事じゃないんだから、気にしなくても良いよ。』
『でも気になる!』

『えぇーーーっ!教えてよぉ!気になるぅ!』
『だから・・・知りたかったら、コメント欄に自分が感じた事を書き込んでみそ?
手間を惜しむんじゃありません。
相応の手間をかけた者は、ちゃんと報われないと意味ないでしょ?』

『じゃあ、内緒にすれば良いじゃん。』
『自分が正しくない事を、いかにも正論っぽく言うんじゃありません。』

『えぇー!ちょっと位良いじゃん。』
『ずうずうしい事を、当然だと言うのは止めなさい。
私はそー言うのが嫌いだと、知ってるよね?』

『だって、気になるもん。』
『大した事じゃないんだから、気にしなくても良いよ。』
『でも気になる!』

と言う不毛なやりとりを昨日の夜にメールでしましたが、宣言通り種明かしは致しません
知ったって、大した事ではないのでね
つだけサービスしたら・・・画像にあった真面目ガードマン君には、何も入ってないし・・・何も集まってもいません。
ガードマン君に『何か入っている!と思ったあなた様は、ブッブーです
あれは、何の変哲もない気持ちの悪いただの機械です

でも、あの画像には何かがあるのですねぇ
それを見た私の感想は、『あぁ・・・ガードマンね。でした。
まっ、人間は単純なんだなと
ぷぷぷっ

それで思い出した・・・母が昔見た夢の話し。
あちらの世にも、病院があるのだそうです。
今の世からしたら、それは診療所レベルでしょうが・・・医療施設があり、医者もきちんと居たそうな。
そんな診療所の待合室で、母は腹水が溜まり・・・妊婦のように大きなお腹をしたお婆さんに会ったとか。

その腹水がどんな病に寄るものなのかは解らないけど、そのお婆さんは病で亡くなった
その診療所は、そうやって生前病に苦しんでいた人達でひしめいていたと言う。

母曰く、それは夢の話しではあるが・・・そんな場所は、あちらの世界にもあるのだと言う。
そして、その死者の集う診療所の医者も・・・やっぱり、生前医者だった者。
インチキの、なんちゃって医ではないそうな。

って事で、初めの話しに戻って・・・人間って、単純なんだなと言う事に結び付く
医者は、医者・・・ガードマンはガードマン。
ほほほっ