狭間図書館

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結果発表?

今日のこの地域、曇りからスタートです。
でも、湿気はたんまりですね

今日は、母の病院へ付き添いでした。
今月は、病院ばかりですね。
私の整形外科以外、予定通りだとしても・・・出費がいちゃい。

明日は、先月行きそびれた内科に行かなきゃですしね。
特定検診の予約もしたいし。
来週は、整形外科にまた行かなきゃだし。
私の部分、完全に予算オーバーですね


昨日、整形外科に行って・・・患部をごりごり押され、注射をうたれ、もう痛かったです。
それでも、腕を動かしはしる激痛よりは、なんぼかマシでしたけど

整形外科の先生は、確実にレントゲンを撮ると言うだろうと思っていたら案の定・・・。
私、今年に入って整形外科管轄で度もレントゲン撮ってますね。

レントゲンを撮り、診察室に戻ると・・・開口一番、先生がおっしゃったのは『ない筈のものが、写ってる。』でした。
ひょぇぇぇ!
で、先生の説明では・・・肩の関節近辺に、カルシウムが溜まって・・・それが硬くなったりして、突発的に激痛がはしる。
と言う事らしい

『・・・へっ?カルシウムですか?』
回も聞き返してしまった
だって、そんな病気?聞いた事ないもん
初耳だもん

四十肩や五十肩とかではなく、カルシウムの取りすぎでもなく、寝相が悪かった訳でもなく・・・そもそも、どうしてそうなるかはまだ判明していないのだとか。
カルシウムは・・・特に女性は意識して摂らないといけませんよ?
私は、痛いと思いつつも取り敢えず、一晩に何回か目を覚ましながらも寝られましたが・・・酷い人は一晩中寝られず、痛みに耐えられなくて救急車を呼ぶ人もいるとか

・・・うーん・・・少しだけ、解る。
横になると、返って痛みが増すんですよ
腕の重さがかからない分、横になった方が楽そうなんですけどね?
どの位置に腕を置いても、どの向きにしても・・・絶えずズキン!ズキン!激痛を感じる風なんですね
起きてた方が、なんぼか楽
オマケに、起きる時に支え手に出来ないから・・・起き上がるのも超不便

股とか膝とか、他の関節にも発症するがそれは稀で、大概肩関節に多く発症するそうだ。
股にあんな激痛が発生したら、マジで歩けませんよ?
30代で発症する人もいるが、大体40代から50代の女性が発症する事が多いのが、この病気?です。
ちっ・・・年齢相応か

四十肩や五十肩・・・年齢で通称を変えていますが、それはどちらも肩関節周囲炎・・・という言うのが正式名称です。
それと症状がよく似ているので、それだと思ってマッサージやらに通い、更に悪化させる人もいるそうなんで・・・簡単に考えず、医者に行きましょうね?

私の場合は、寝相のせいだと思ってましたので・・・数日は我慢しましたが、症状的にはどんどん悪化していたので、整形外科に行きましたけど・・・症状治まったら、多分行かなかっただろうな
今、治療受けた後なので少しは改善したけど(絶えずしてた痛みが消えた・車のギアを右手の介助なく出来る)・・・左腕を、自分の身体の後ろに回せなくなってましたので
今も、回せません・・・けどね?
自分の腕の筈なのに、言う事をきかない・ままならないからムカついてました

服の脱ぎ着・髪の毛を洗う・髪の毛を乾かす・・・袋から取り出した錠剤を、口元に運ぶ・・・どれも、左手がないと超ー不便です。
車のギアをチェンジする事も、ハンドルを回す事も・・・左手がないと、超不便
人の身体に、無駄な物はないって事ですね。

そもそも、週間前に・・・今思えば一旦発症して、数日で痛みがひいたので、余計いけなかったですね
その時と同じように、治まると思ったので
まぁ、その時と同じか比べる事が出来た・・・と言うのはありますが、今回は前回と痛む部位が若干違ったし、痛み方も違っていた。
けど、似た激痛だったので・・・ね?


『石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)』
先生に病名?を聞くの忘れたので、調べました。

【肩周辺の症状】
症状
夜間に、突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多いです。
痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことが出来なくなります。
発症後週、強い症状を呈する急性型、中等度の症状がヵ月続く亜急性型、運動時痛などがヵ月以上続く慢性型があります。

原因と病態
40から50歳代の女性に多くみられます。
肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって、急性の炎症が生じ起こる肩の疼痛・運動制限です。

この石灰は、当初は濃厚なミルク状で、時がたつにつれ、練り歯磨き状石膏(せっこう)状へと硬く変化していきます。
石灰が、どんどんたまって膨らんでくると痛みが増してきます。
そして、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となります。

診断
【石灰沈着性腱板炎】
圧痛の部位や動きの状態などをみて、診断します。
肩関節の関節包や滑液包(肩峰下滑液包を含む)の炎症である、いわいる五十肩(肩関節周囲炎)の症状とよく似ており、レントゲン撮影によって腱板部分に石灰沈着の所見を確認する事によって診断します。
石灰沈着の位置や大きさを調べるために、CT検査や超音波検査なども行なわれます。
腱板断裂の合併の診断にMRIも用いられます。

予防と治療
【保存治療】
急性例では、激痛を早く取るために、腱板に針を刺して沈着した石灰を破り、ミルク状の石灰を吸引する方法がよく行われています。
三角巾・アームスリングなどで安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射などが有効です。

ほとんどの場合、保存療法で軽快しますが、亜急性型・慢性型では、石灰沈着が石膏状に固くなり、時々強い痛みが再発することもあります。
硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触し、炎症が消失せず痛みが続くことがあります。
痛みが強く肩の運動に支障がありますと、手術で摘出することもあります。

疼痛がとれたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。
日本整形外科学会HPより



私のレントゲンにはね?
左肩の関節辺りに・・・もやもやした煙みたいのが、写ってました。

そのもやもやは、カルシウムらしく・・・そのカルシウムが、体内のヶ所に溜まったりする人が結構いるそうなんですね?
私も、その人ですね?
全く・・・私ってば、胆石とか・・・甲状腺内のしこりとか・・・碌な物を溜めませんね

症状はちょっとは緩和したけど、当面・・・この痛みと、お付き合いですね?
月に整形外科は卒業したし、首の痛みもないのに・・・。
今度は、肩ぁ?
月に整形外科を卒業した時に・・・『また、に首が痛くなったら来ます。と宣言したのに・・・まだ月じゃん?
首・・・微塵も痛くないじゃん?

って事で、一条に起こった新しい刺激?は・・・『石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)』と言うろくでもないものなのでした
日本整形外科学会のHP記事に・・・予防と項目があるのに何も書かれてませんが・・・予防法は、ぶっちゃけないのだそうです
私のかかってる整形外科の先生曰く。
体内のカルシウムが足らないと、身体が骨からカルシウムと奪うのでなるとか・・・色々言われてますが、そもそもどうしてなるかの原因は今に至っても解っていないそうです。

私は、カルシウム摂取がしにくいので(嗜好の都合で)・・・サプリを数年飲んでますが。
それでも、必要量に全然足らないと言われるかもですが・・・。
自分では摂ってる方だと思うけど、次の診察時に骨密度を調べて欲しいと言う予定です。
調べる設備が、ある病院なので。
骨粗鬆症も、気になるし。

なんだか、人間の身体って・・・面倒ですね

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