狭間図書館

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鶏肉食べたい

読み捨てらぁれぇるぅ・・・雑誌のよぉぉにぃ・・・
(この後は、ご自分で思い出して下さい
・・・と言う、気分です

サビの部分は、なしでね?
読み捨ててしまいたい、けど・・・捨てられない・・・と言う感じ。
溜まるんですよねぇ、そーしてると。
私は、今漫画を一切買ってませんので・・・溜まる事はありませんけどね?

とって置いても、仕方ない・・・けど、捨てるには惜しい。
・・・あぁ!
三国志に出てきましたね、『鶏助』(けいろく)と言う言葉で。

鶏肋と言うのは、字の如く鶏のあばら骨の事です。
のあばら骨には食べるほどの肉はないけど、良ーいダシが取れますから・・・捨てるには惜しい・勿体ないところから、たいして役に立たないが捨てるには惜しいもの・・・と言う意味で使われます。

三国志では・・・曹操がある土地を巡って劉備と争い、持久戦を強いられて苦戦。
曹操が言った『鶏助』の言葉を聞いた側近の者が、その言葉の意図をくみ取り撤退の準備をした・・・と言われています。
鶏助に例えた曹操も見事だけど、その意図を理解した配下も素晴らしいですね
本当に、そんな意味であったなら

けどね?
曹操は、意図して鶏助=撤退と言った訳ではないと・・・勝手に撤退準備をしている自軍の兵達に驚きます。
ご飯を食べていて、うっかり口走った言葉『鶏助』と言う言葉が・・・正式な命令として伝令されてしまったと言うんですね。
曹操は、鶏のガラの入ったスープを飲んでいたそうです。

そして・・・その配下を『軍を惑わした。』と言って処刑してしまいまうんですね
その後・・・結局、劉備に敗れた曹操は・・・多大な犠牲を払った訳ですから、その配下がした行動(撤退準備)が正しかったと悟り、その配下の遺体を丁重に弔ったとか。
今更ですよねぇ。

三国志に出て来る曹操は、非情な人間です。
けど、時々情の厚い事をしたり・・・意味の解らない行動をするんですねぇ。
早い話し、自己中で自分勝手な奴と言う事ですね
これで、頭が悪かったら最低だけど・・・頭が良かったから、違う意味で最悪な権力者になってしまったんですねぇ。

おっ!
もうこんな時間だ!
帰ろう
何が言いたかったんだったか・・・

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