狭間図書館

適当に書き連ねる【ご意見無用】のblog。 大半が目にみえない物のお話しなので、ご注意下さい。
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寒い・・・

あぁ・・・もう、こんな時間だわ
月頭は、本当にバタバタする。


これは、昨日記事のシークレットコメントに対する返信です。

人は死んだらどうなるんだろうというのは昔から(それこそ小学生の頃)から不思議で仕方のない疑問です。
そうですねぇ
私の魂も、あなた様の魂も・・・おそらく何度かリサイクルされてるリサイクル品なんですけど、覚えがないですよねぇ
仏さんに聞いても、正直教えてくれませんし・・・ね
この世の方が、自由がきいて良いと言う人(仏さん)もいるので・・・どちらが良いとも言えませんね。

住めば都の言葉と同じで、厳しい規律の中にあっても・・・幸せかも知れないし。
こればっかりは、いずれ自分が自身で体験するしかないですね。
そして・・・今生に産まれる時に、また記憶を封印?される・・・と。

直後は、迎えが来るまで自分を見下ろしているとか、花畑の中にいるとか、暗いトンネルを光を目指して歩いているとか聞きますが、それは人それぞれということなのでしょうか。
そうですね。
臨死体験をされた方は、そう言いますね。
仏さんは、語ってくれませんが・・・きっと、個人差はあるでしょうね。

先週・・・タイムリーにそんな話しをTVでやってました。
その方は、死後の世界を信じていなかった・・・脳の専門医だったんですけどね?
自分が、臨死体験をした事で信じるようになったと言う話しでした。

そのお医者さんは、自分の専門が『脳』であったから・・・己の知識を総動員して色々知らべたが、結果として答えを科学的に導く事は出来なかった。
そして、結論として『死後の世界』は存在すると結論を得た。

そのお医者が、死後の世界と思しき場所で・・・とある女性と出会い、帰るように諭されるんですが・・・。
実は、その方は養子に出された過去があり・・・その出会った女性の正体を、後々知る事になるんです。
それは、彼が生前逢った事もない彼の実の妹だったんですね?

その妹は、若くして亡くなってしまったんですけど・・・。
兄の危機に来てくれたのか、優しく諭し・・・兄に帰るように言います。
お医者は、7日間も昏睡状態だったんですけど・・・昏睡から覚めた後、その間に体験した事を克明に書き残し、その女性の似顔絵も書いてあった。
後に、彼が実の親に見せて貰った写真は・・・その似顔絵ともそっくりでした。

お医者も、実際写真を見た時大変驚いたそうです。
不思議な場所で出会った女性に、数年後そんな形で出会い・・・それが、実の妹だと言うのだから。

『脳』は、実は毎日見た事・聞いた膨大な事を、忘れていないそうです。
人の『脳』は、スーパーコンピュータ顔負けの性能があるそうです。
だから、本人は忘れてしまっていても・・・何かの衝撃でその記憶が揺り起こされ、浮上してくる場合がある。

それを、『臨死体験』として、錯覚する事もあるそうなんですけどね?
そのお医者は、実の妹には逢った事も存在も知らなかったから・・・記憶が浮上する訳もない。
おかしな話しですよね。

けど、確かに・・・彼は、妹に出会った。
その時、彼は昏睡状態。
不思議な話し、ですよね?
彼は、その筋の専門家なので・・・科学的根拠を、どーしても求めたかったそうですけどね?

子供の頃・・・。
幽霊を見たとか言う友人に、『そんなの『脳』の錯覚だよ。』と言い切るような・・・子供だったそうです。
世の中は、科学に裏打ちされ・・・非科学的な事象は、ありえないと思っていたそうです。

それは、育ての親の影響かも知れない。
育ての親も、彼と同じ『脳』の専門医だったそうなので。
養子ではあったけど、彼は十分愛され・・・十分な教育を受けた。
だから、その筋の権威と言われる程になった。

どんな送り方であれ、気持ちが亡き人に届くのですね。
宗派が違って、唱えるお経が違うとダメなんだろうかと思っていましたが、だからといって全てのお経を覚えているわけでもないので困ってました。
やり方が間違っていることが原因で、逝くべき場所へ行けないということがなければ安心です^^

そうです。
生者に出来る事は、気持ちを送るのみです。

やり方が間違っていて、逝くべき場所に行けない・・・のではなく、妨げがあるのだとしたら。
当人の、日ごろの行いと言うものでしょうね
水面に投げた石は、飛沫を自分にあびせるが如く。

それ相応の、報いは・・・己に必ず帰って来ます。
それを救う事が出来るのは、当人の行動と・・・遺族の供養と言う名の後押しですね。

供養は、使者の背中を押してやる行為です。
どんなに風が強かろうと、背中を支えて貰えれば・・・ギリギリでも、立って居られますでしょ?
だから、供養が必要なのですよ。

私達は、ろうそくを灯し・・・線香と付けます。
ろうそくは、仏さんの歩く道を照らし・・・また、道しるべとなります。
線香は、遠くからでも匂いますよね?
あれも、遠くからでも・・・居場所をしましますね?

私は子供の頃、お経に釣られて来た・・・と言っていた異国の異宗教の仏さんと出会いました。
宗教違うけど、何だか心地良い調べに釣られて来た・・・と言っていた。
とてもありがたい・・・と言っていた。
きっと、送る側の思いは・・・当事者でなくても、十分意味のあるものなのでしょうね。

お経は、修業の仕方を纏めた歌の様なもの。
その経が、仏さんにとってどう有り難いか解りませんが・・・違う宗教の仏さんですら、初めて聞いた経が有り難いと言ってましたから、きっと何か素晴らしい力があるのでしょうね。
多分
今の私には、眠りを誘うもの・・・ですけど

コメントありがとうございました
さーて、帰るかな。 web拍手 by FC2
【 2013/12/03 (Tue) 】 こんな感じ | TB(-) | CM(0)
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