狭間図書館

Welcome to my blog

こんなん出ました?

今日は、コメントして頂いた案件についての解答です。
コメント自体は、個人名が入っていますので・・・非公開とさせて頂いております。


初めてコメントさせていただきます。
このサイトは職場で一緒の●●さんから教えていただきました。

個人名については・・・悪しからず、伏せさせて頂きます

初めまして、ひろさん。
一条と申します
ようこそ、いらっしゃいませ。

母の事でご相談にのっていただきたいことがあります。
3年位まえから目の中に周りが金色の輪の中に赤い顔をした男の人が
見えると言い出し、そのころから体調も崩してしまいました。
目を閉じてもその男の人が見えるそうです。
最近は頻繁に見えて、本当に困っています。
この男の人にはまったく見覚えがないそうです。


お母様に聞いて、覚えていたら良いのですが・・・。
体調を崩される前に、何かあったか覚えていないでしょうか?
例えば、旅行に行ったとか・・・家を建てたとか・・・。
敷地内を触ったとか・・・何か。

何か、切っ掛けがあったように思うのですけど。
ないのだとしたら、通り縋りの犯行?・・・かな

端的に言って、それは仏さんの仕業ではないですね。
あなた様の同僚の方から、事前にあなた様より接触があるであろう連絡メールを頂いてから、その方経由で少し遠隔で視させて頂きましたが・・・。
仏さんが障っている的な、兆候は見受けられなかった。
ただ・・・私が視た時にはそうであったが、時間が経過しているので、そもそもの切っ掛けは仏さんではないと断言できませんけどね?

同僚の方から、お母様が昔から視られる方であると伺っています。
私の見立てでも、同じように見受けられます。
まぁ、今までは不都合が運よく?無かったので、そう言う状況と一緒に生きて来られた。
正直、嫌だと思っても・・・どうにもならないので、放置していた・・・が、正しい解釈なんでしょうけど

けど、お母様の故意ではないけど・・・何かが、おそらく体内にいるのではないかな?と思います。
ひょっとして、それがいけないのかな?・・・と

昨日、遠隔で視ていた時に私の口から勝手に出た言葉があります。
このブログでも、度々記事にしていますが・・・私の意思に関係なく、勝手に独り言のように出る言葉で。
私の中(考え)から、出した言葉ではないんですけどね?
それが、『返さないといけない。』『閉じ込めた。』と言う言葉です。

どうしてそう言ったのか、私も解りませんし・・・誰に言わされたかも解りませんが・・・
時々、こー言う私の管轄外?の言葉が出る事があります。
それは、正直私自身は半信半疑だったりする事が多い内容なんですが、物事の本質を指摘した場合が多いので・・・これは、あなた様のお母様に対する啓示だと解釈し、それを元にお話しを進めます。


どう言った経緯なのかは、今更知る由はありませんが・・・。
何らかの事情で、お母様の身体の中に・・・何かが入って出られないのではないか?
故に、視覚に訴えているのではないか?
これが、私の視たてです。

時々、私達の身体の中にも・・・仏さんが入ってしまう事があります。
これは、俗に言う『憑いている』訳ではありません。
私も、ちょい前に・・・見ず知らずの仏さんを体内に取り込んでしまい、体調不良になりました
その仏さんが病を発症させる訳ではなく、未病の引き金になってしまう事があるんですね。

入れようと思って入れた訳ではないし、向こうも入ろうと思って入った訳ではない。
どうしてそうなったかは解らない故、当然解決法もその都度の模索でしかない。
残念ながら・・・明確な答えが、出せないのです

これは、過去記事の転載です。
仏さんは、基本触ってきません。
何故って、双方ノーダメージでは要られないからですね。
(魂)は、器(身体)に入って水分(生気)を得て馴染んでいるのが正常です。
少なくても、この世の中では・・・。

ですが、時折・・・器を失った存在がいますね?
その存在は、からっからに乾いたと同じです。
乾いたを器に入れて水分を足すと、そのは器にぴったりと馴染みます。
それと同じ事で、うかつに水分を帯びた器に触れると・・・水分を吸ってしまうんですね?

乾いた全てが潤うなら問題ありませんが、乾いた部分と湿った部分があると・・・そのが固まって1つになっていたとしても、乾いた部分と水分を含んだ部分の堺が割れてしまったりするでしょ?
そして、十分な水分で潤っていた器の方も・・・水分を奪われ、バランスを崩す。

器に水分は、生まれた時から一緒でセットです。
そこに、他の(魂)を用いる事は禁じられています。
それは、やってはいけない・・・と言うより、する事に弊害があるためであって・・・実質は、弊害が多くて出来ないのです。

でも、少しなら接触する事はある。
双方の体力?勝負ではありますが・・・勿論、ダメージは皆無ではありません。
だから、触って来ない。


勿論、仏さんにも色々いますので・・・故意に体内に入ろうとする場合もあります。
理由は色々あるけど、どうしても生き返りたいので身体が欲しいとか。
その人に恨みがあって、害してやろう・奪ってやろうとか。
けど、どちらにしてもリスクが大きいので・・・普通はやりません。
と言うか、やりたくても簡単にはやれません。

を、かき混ぜて完全に1つの液体にする・・・。
風船を割る事なく、ぶっとい杭を刺す・・・。
ジャストフィットの服に、もう1人が入る・・・。
・・・無理でしょ?

簡単に、『仏が憑いた。』と言いますけど・・・。
上記した理由があって、差し違える気持ちでもなけれな故意にはやれません。
なので、二言目には『憑いた』と簡単に言う霊能者とかがいましたら・・・そいつはインチキです。
・・・と、過去記事でも言いましたね

では、先程私が記述しました・・・
時々、私達の身体の中に・・・仏さんが入ってしまう事があります。
これは、俗に言う『憑いている』訳ではありません。

それは、波長とタイミングがあうと・・・起こってしまうんですね
なので、双方故意ではなく・・・『不可抗力』と言う奴です。

一番イメージしやすいのは、心霊写真ですね。
同じ場所で写したからと言って、絶対そうなるとは限りませんでしょ?
こっちがシャッターを切るタイミング、あっちが通り縋るタイミング・・・それが、ジャストマッチすると・・・怖いものが出来上がる。

それに・・・時々だけど、波長がばっちり合ってしまうと掃除機のようにシュゴッ!と・・・相手を無理やり引き摺り込んでしまう事もあるんですねぇ
そーすると、こっちが出さないと相手は出られない

こっちは、入れたくて入れた訳ではないし・・・出す術を知らない
向こうだって、入りたくて入った訳ではないし・・・出る術を知らない
コップに向かって、『内容物を出せ!』と言っても出せないし・・・内容物に『出て来い!』と言っても出られませんよね?
それと同じ事。

人の身体は、魂の器です。
その堅固な器が、逃げる事を許さない場合がある。
あなた様のお母様の場合、この状態なのではないかな?・・・と思います。

で、気になるのは・・・。
金色の輪の中に・・・と言う部分。
単に、赤ら顔のおっさん・・・であるなら、酔っ払いの仏さんでしょうが・・・
ひょっとして、末席とは言え神様・仏様の端くれであるなら・・・。
(仏様と仏さんの違いは、同僚さんに説明して貰って下さい

神様・仏様は、当然私達にはない力があります。
けど、神様・仏様であっても・・・万能ではありません。
身を分けたりするので、その分力が弱まり・・・弱まると、人などと言う格下の身体から逃げる事も叶わない。
そうすると・・・神様・仏様と言えど、閉じ込められますわね


例えば、自分と相手の大きさがもの凄く違う場合。
こちらが、人形のように小さいとしますね?
相手に気付いて欲しかったら、目の前に行って訴えようとしませんか?
相手の目に、映るようにする・・・と言うか。

体内故、離れた位置に立つ事が出来ないから・・・。
の中に映っている・・・とかって考えられないですか?

同僚さん情報で、以前どこぞの住職にお祓いをして貰ったそうですが・・・。
お祓いは基本掃除と同じで、1回で良し!と言うものではありません
それに、その住職に力が有る無しに関わらず・・・掃除の箇所が私は違う気がしますので、これで効果があったら『ファジー可か!なんでもありか!』と驚きです

だって、同じ敷地内でも建物の中と外・・・。
外を掃除したら、建物の中も綺麗になれば良いですけどね?
外がピカピカになっても、建物の中には・・・ごみが散乱してんですね

では・・・どうやって、体内の異物を出すかと言うと・・・。
・・・うーーーーん・・・
『返す。』かぁ・・・。
その近辺に、猿田彦(さるたひこ)を祀った神社か、伊勢神宮位由緒のあるような神社仏閣・・・ありますかね?
できれば、大きなを有すような神社仏閣が良いんですけどね?

普通・・・まぁ、人それぞれですが・・・。
参拝する時、神様・仏様の前では目を瞑って手を合わせるだの神妙にするだのしますけど・・・。
今回は、出来れば目から出て行って頂きたいので・・・目をしっかり開けたまま、出て行って頂く。

まばたきも、我慢する勢いでね?
なに、何分もまばたきを我慢しろとは言ってません。
暫く・・・で良いので。

本当は、拾った場所?に返しに行くのが良いのでしょうけど・・・
どこで拾ったかは解らないので、格のある神様のお力も貸して頂こうかなぁ?・・・と
本人が近くに居たら、目から身体の一部だか力の一部が引き寄せられて出て行くでしょうけど・・・。
出ないなら、格上の神様のばいーん!と跳ね返す力で・・・強制的に出して貰おうかな?・・・と言う、他力本願ならぬ神力本願?

昔からあるような神社仏閣だと、その周りのから神域なのですよ。
なんで、末席の神様・仏様であるなら・・・礼儀的に、気安く近寄れないのですね?
神様・仏様の世界は、例え兄弟神同士であっても礼儀を欠く事が許されていません。
あちらの世界に、『無礼講』などと言う概念はない。
その気安く近寄れないと言うあちら側の不文律を、利用させて頂くしか・・・術がない

あちらもこちらも故意でないにしろ、閉じ込めてしまった無礼を詫びて・・・。
『長年に渡り、ご不便をおかけして申し訳ありません。
ですが、故意でない事と言う事で私(わたくし)の無礼をお許し下さい。
私(わたくし)から出て、お好きなところへとお立ち去り下さい。』

出来るだけ、穏便に出て行って頂く。

格式の高い神社仏閣の神様・仏様のお力を借りるのであれば、その神様・仏様にもお手数をお掛けして申し訳ないが・・・お力をお貸し下さいと言って下さいね。
まぁ、ぶっちゃけ・・・その神様・仏様が、あなた様のお母様のためにわざわざ動くのではないでけどね?
だだ漏れしている力を勝手に拝借?する訳なので、礼儀でお願いするのです。
『長年に渡り、よそ様にご不便をおかけしてしております。
私(わたくし)から出て、お好きなところへとお立ち去り下さいますよう、お力をお貸し下さいませ。』


一応、文言あげましたけど・・・同じような感じなら、全く同じでなくて良いですからね?
あくまでも、参考例としてあげましたけど。
口に出さなくても、OKです

因みに・・・神様・仏様に何かを申し上げる場合は・・・自分の住所・氏名を名乗るのは礼儀です。
私達から見た神様・仏様は1人でも、あちらから私達を見たらいっぱいですからね?
役所に出す書類と同じで、無記名だと誰のご意見・ご要望なのか解りませんでしょ?
『どこそこに住む、何某と申します。』
と言うのを、必ず頭に付ける。

そうそう。
何故猿田彦(さるたひこ)を上げたかと言いますと・・・猿田彦は、天狗のような顔だと言われているからですね。
彼は神様なので、勝手に天狗の首魁扱いをして申し訳ないですが
当人でないにしろ、眷属と言う事でなんとかしてくれるでしょう

昔から、天狗を見た・・・と言う人は結構いるんですけど。
何故か、見ると体調不良を引き起こす・・・と言う証言も多いんですよね
だから、妖怪と恐れられているんでしょうね。
残念ながら、ヒーローの位置づけではない
私も問題を起こす天狗の話しは聞いた事がありますが、人助けをした天狗の話しは・・・聞いた事ないですね。

天狗を神として崇めている地域もありますけど、あれはそもそも・・・所謂、堕天使みたいな位置づけで、外道とされる事の方が多いんです
神様として崇められているのは、俗に言う天狗と言われる天狗の中の天狗ですね。
10人位は、いたかな?
なので、それ以外は・・・括りとしては、妖怪や妖(あやかし)ですね。
偏屈で頑固、通力を持ち、恰好は山伏のような装束・・・山奥に住まう。

もし・・・お母様に囚われたのが、天狗に名を連ねる者であるなら・・・。
さぞかし、屈辱でしょうね
人間如きに、囚われるなんて。

分身なのか、小さくなった力の一部だか解らないけど・・・お母様の力の方が、上回っていると言う事
確か、天狗は神通力で・・・身体の大きさを変えられるとか、分身も出来ると言いますね。
私は以前、豆みたいに小さな小さな仏様を見た事があります。
神棚の榊の葉っぱに、ちょこんと座ってたんですけどね?
あんまり小さいから、始め小さなカタツムリ?と思いました。

このブログの何処かで、記事にしてありますね。
確か。


出せ!・・・って言ってるんだろうな。
形振り構わず、姿を現し訴える位必死に

ただ・・・この方法で、うまく体内から出て行って貰ったとしても・・・。
既に発症してしまった病は、発症したままかも知れません
残念ながら、お母様の年齢(老い)が・・・快癒を拒むかもしれない。

それでも・・・少しだけでも、お母様が安楽になると良いのですけど。
まぁ、頻繁に見える鬱陶しいおっさんの顔が無くなるだけでも・・・精神的にはマシかな?

もし・・・その問題の人物が、神様に名を連ねる人物であり、お母様に何かをさせたいのであれば。
神社仏閣に行ったら本来の力を取り戻し、お母様に何か啓示を与える・・・かも知れません。
言葉として聞こえるのではなく、ふっ!と頭に浮かぶ感じで。
啓示と言うのは、大概そんな感じです。

可能であれば、実行するも良し。
やらないのも、良し。
あくまでも、過程の話しですが・・・。

結論・・・お母様が悪い訳でも、あちらが悪い訳でもない。
たまたま、双方にとってタイミングが悪かったんですね
お母様がうけ易い体質であったのも、たまたまだし。
運が悪かった・・・ただそれだけの事が、重いのですけど

そうそう。
念のため言っておきますが・・・あなた様はお母様のを貰っていますので・・・同じような弊害が出る可能性が高い事もお忘れなく。
同僚さんからの話しや遠隔で視る限り、もうその兆候はあったと思うのですが。
それだと気付かずにのパターンかな・・・と

お母様は、間違いなく霊媒体質です。
これは、遺伝しませんけど・・・を貰っていると、資質だけは受け継ぐので。
何かの切っ掛けに、他の人より同じ能力が開花し易い。

正直、体調不良を伴う弊害が圧倒的に多いので・・・。
それは苦しい以外の何もないですが、大丈夫いつか慣れるので
その辺の苦痛に関しては、お時間の宜しい時に・・・このブログの過去記事をご覧下さい。

今でこそ、怠け者の愚痴愚痴ブログですが・・・そもそも、目には見えない存在が絡む事象を真面目に書き記すため&あなた様のような迷える子羊さんのためにこのブログは存在していますので。
もう既に片足突っ込んでいるようなので、『ようこそこちらの世界へ!同嫌(この意味についても、同僚さんに聞いて下さい)の士。』と申し上げておきます。
くれぐれも、身辺にご注意を

このブログは、こー言う事のために開放しておりますので・・・。
解らない事があったら、またコメント残して下さい。
私に解る範囲で、説明させて頂きますので
うーん・・・久々に、真面目に書いたぁ

コメント、ありがとうございました

Comments 8

-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/12/13 (Fri) 19:06 | EDIT | REPLY |   
一条">
一条  
Re: いらっしゃいませ、ひろさん

『着物を着たおばあさん』は、本件とは一切関係ないですね。
元々、お母様は見られる方だから・・・たまたま同じ時期に見た仏さん、と言うだけです。
見ると言う能力は、いつも同じように見えるのではなく。
当人の体調等で、強弱があります。
一旦見ると、あちこちで見るが・・・見ない時は一切見ない・・・そんな感じですね。


伊勢神宮の神社か、猿田彦神社ですね。
これは、早い話し・・・古い神社と言う事です。
昔から続くような神社は、神域が広く・・・故あって拝殿に行けない場合(下記記述)に、その広さが役立ちます。
どうしても、そこに行けと言っている訳ではなく、それに類するクラスで大丈夫です。

条件は・・・
森を有す程の大きさの神社仏閣。
参拝客がそこそこある事。
寂れた神社仏閣では、神域が広くても清めが足らず、本殿に行かないといけなくなるので。

そちらの近辺ですと、猿田彦神社は・・・松本にありますね。
是が非でも猿田彦神社に行け、と言う訳ではありません。
猿田彦は、古い神様です。
故に、猿田彦を祀った神社仏閣も、条件にあてはまる大きさをほこる・・・と言う意味あいもあります。

伊勢神宮クラスの神社となると・・・戸隠神社って、そっちの方ではなかったですかね?
戸隠って・・・2.200年以上前から続くとかって聞いた気がするんですけど。
別にそれと同じクラスではなくても、神域の広い古い神社仏閣ならOKです。

敷地に入ったら、空気の質さえ違って感じる・・・それが、理想です。
所謂、パワースポットですね。
体感できる場所なら、必ず土地が清められている。
これは、別に霊感云々がなくても、普通の感覚があれば感じる事が出来ます。

伊勢神宮・・・この地域だと、熱田神宮。
敷地内に入っただけで、空気すら清められていて・・・身体がピシッとします。
本殿に、神様・仏様が不在でも・・・土地自体が清められているから、紛い物は寄り付く事が出来なくて逃げて行く。
帰りに、そーやって落とされたものを拾わないように注意さえすれば、魂&身体の洗濯が出来るんです。

お母様の信じる教えがあるでしょうから、ひょっとしてそうであるかも?と言う含みもあって・・・そのクラスの神社仏閣への参拝を考えました。
そのクラスの神社仏閣であるなら、拝殿に直接参らなくても・・・端っこの方であっても駐車場とかが、敷地内(神域)でしょうからね?
参拝自体が無理でも、神域に車で入る事が可能であろうと。

車で行き、そのまま車内にいるのであれば・・・寒いけど、窓は必ず開けて下さいね。
文言は、ご本人様でなく・・・あなた様が口の中で変わりに言うのも良い。


どうやって、神域に連れて行くかは・・・あなた様が方法を考えてみて下さい。
説得するなりなんなり、これは他人がどうこう出来る話しではない。
誰かに詳細を指示され実行したとしても、お母様は拒否なさるでしょう。
子供であるあなた様なら、お母様の落としどころをご存知の筈です。

けど・・・説得と言っても、『行かなきゃダメなんだって!』とか言って、無理を通そうとしないで下さいね?
1つ言えるなら、『馬鹿正直に本当の事を言わなくても良い。』・・・です。
嘘はいけないが、『背に腹は代えられない。』と言う事。
『嘘も方便』と言う言葉、ご存知ですね?

お母様の心情を害する事なく、連れて行く。
自分がその近辺に用がある、悪いけど1人で行きたくないから付き合って欲しい、ちょっと行って来るから車の中でちょっと待ってて・・・。
そんな感じで、十分です。

その地域は、霊的なスポットも多いので・・・昔から続くような神社仏閣は多い筈です。
だから、末席であろうが・・・神様もどきが徘徊してるんですよ。
この国は、八百万の神様・仏様が存在しますので、必ずある筈ですよ?

私もお母様のお身体の事が心配だったので、懸念は遠出が出来るか?だったんですが・・・。
神様・仏様の足元(領域)に行く必要があるので、そこはなんともなりません。
ごめんなさい、他の術を教えて差し上げられたら良いのですが・・・私には、これ以上の良案を出す事が出来ませんv-435

私の言を信じ、行動して下さると仰るなら・・・。
正直、お母様の体調を気遣い・・・諦めるか、強行して行くかしかありません。
それで強行したとしても、劇的変化は確約できるものではありません。

しかしこれは、本人をお祓いしてどうのとか・・・お守りを持ってと言うレベルではない。
だって、もう3年ですものね?
・・・3年もその状態だと言う事は、『人の手では、手に負えない』と言う事です。
なので、神様・仏様のお力に縋ろうと考えました。

体内に取り込んだのが普通の仏さんであるなら、今回のような訴え方は出来ないんです。
記事にもしましたでしょ?
ノーダメージではいられないから、そんな訴えは続けられないのです。
3年も継続してなんて、有り得ません。
飲まず食わずで飢えてフラフラした人に、1時間でフルマラソンを完走させるようなものなんです。

なのに3年もそれが出来ていると言う事は、相手の力はそこそこあると言う事。
人ではない、神様・仏様でもない・・・その間の位置にいる存在。
それを家で出す術は、ない事はないが・・・私の知る限り、今出来る人はいません。

私の知る、出来る人は3人です。
1人は、私の母です。
でも、今はもう力もなく・・・残念ながら、出来ません。

後2人・・・1人は、私の母方の祖母です。
もう1人、うちの近くに住む元修験者です。
2人共、故人です。

更に残念ながら、私は必要としたくないため、その術を学んでいません。
今後も、学ぶ予定はありません・・・と言うか、出来ません。
母はまだ存命していますが、もう私の師になる事は出来ないからです。
お役に立つ事が出来なくて、申し訳ないですv-435


お母様の背中が痛むのは、体内の何某のせいとかではありません。
それは、きっちり病院に行って・・・医師の診察を受けて下さいね?
神頼みでは、どうにもなりませんからね?

体内の何某の仕業だと言うなら、病が発症する引き金を引いた・・・かも?程度です。
しかし、双方ダメージを食らい続けるので・・・体力が削られる。
体力が削られた&老い・・・で、病を得ているのでしょう。
私の母も今病を得ていますので、そのやるせなさはよく解りますが・・・。

2013/12/14 (Sat) 10:27 | EDIT | 一条さん">REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/12/15 (Sun) 18:18 | EDIT | REPLY |   
一条">
一条  
Re: いらっしゃいませ、ひろさん

雪が降っているのに、行かれたんですか?
大丈夫なんですか?v-404
お母様に、あまりご負担をかけないで下さいね。
年寄りには、この寒さはこたえますからね?

早速、戸隠神社に行かれたんですね。
しかし、これは・・・回数を言って差し上げられないんですよ。
処方箋のない、荒療治ですから。
1回2回で出れば御の字。

私なら、2回連れて行ってダメなようなら、他の神社をあたります。
神様との相性も、ありますからね。
幸い、その地域は神様だらけですから、探すのは大変ではないでしょう。

効果が現れると言っても、劇的ではありません。
漢方薬のように、徐々にだし・・・とても、時間がかかる。

でも、今式年遷宮で・・・神様・仏様バタバタしてんですよねぇv-391
三重には、いっぱい集まってんですけどね。
折角だから、私もそのおこぼれのお慈悲を頂きたいけど・・・寒いし面倒なので、行けませんv-389
隣りの県に住んでいて、こんなものですね。

戸隠神社の神様、不在がちであるかも知れませんね。
やっぱり、神殿に神様・仏様がいるいないは大きい。

何せ、3ヶ月でなく・・・3年ですもんねぇ・・・。
そこまで居たら、お母様が自分で見せている部分もあるだろうしな・・・。
所謂、残像思念・・・ならぬ、残像映像?

花火を見ていると、花火が消えても残像が残りますでしょ?
あんな感じですね。
自分の身体(目v-416)と脳が起こす錯覚でしょ?
それがあるから、100%向こうの訴えではなく・・・こちらの映像自動再生もある筈、なんですね。

仏さんでもなんでも、縁を切るためには無視する姿勢も必要です。
あちらは、存在を知らせるために何かしでかすかも知れませんので、無視をする。
露出狂と同じですね。
下手に騒ぐと、返って喜んで更にやる・・・みたいなv-389

それとは別に、コップのお酒(日本酒)を入れ・・・そこに大匙いっぱいの塩を入れ、お母様の寝室に置くことは可能ですか?
これは、仏さんへの拒否姿勢を表すもので、今のお母様に寄りつかなくする意味でなんですけど。

これは、このブログの過去記事でも書きました。
仏さんに教えて貰った、仏さん(のんべの)撃退法なんですけどね?
今回は、のんべ撃退ではないですが。

置く期間は、1週間。
出来れば、暦を見て・・・良い日から始めて下さい。

仏さんの相手は、焦ってはいけません。
相手は見えない相手なのだし、無限の時間がある。
故に、こちらも長期戦の構えが必要です。

2013/12/16 (Mon) 10:31 | EDIT | 一条さん">REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/12/16 (Mon) 14:49 | EDIT | REPLY |   
一条">
一条  
Re: いらっしゃいませ、ひろさん

そうですよ?
今更焦って動いても、どうにもなりません。

お酒は、ワンカップ大関的なのでOKです。
安いので良いです。
毎日変えず、そのまま1週間放置し・・・1週間後、普通に片付けて下さい。

早い話し、嫌がらせなんですよ。
『お前に飲ませる酒はない!』イコール『出て行け!』と言う事なのでv-389
ホコリが入っても、そのままにします。
(わざと入れなくてOK)

塩は、JTとかが出している安いのでOKです。
何とか海の荒塩、とかでなくて良い。
今台所にあるので、良いですよ。
それが、何とか海の荒塩なら・・・そのまま使っても良いですが。

但し・・・味塩とかは止めて下さいねv-430
小瓶に入った卓上塩とかもv-430
大匙(カレー用とかの)に・・・山盛りいっぱい。
きっとこぼれるでしょうから、こぼれたのは捨ててOK。
下に、小皿でも置いて・・・下さい。

清めに使うのであれば、お酒もお塩も清めて貰いますが・・・。
それでも、どちらも市販の安いもので結構です。
私は推奨しているやり方は、お金をかけずに自分でやる方法です。

理由は、継続する事が出来るから。
いざと言う時、人任せにすると・・・対応して貰えない場合困るから。

塩団子(お守り)の作り方は、同僚さんに聞いてますよね?
それは、した方が良いので・・・やれるなら実行して下さい。
持つ事を厭われる場合もあるでしょうが、そこはなんとか説き伏せて下さい。

どうしても、持つのを嫌がった場合は・・・。
布団の下に忍ばせるのも良いでしょう。
寝ている時が、一番無防備になりますから。

人事を尽くして、天命を待つ。
あなた様は、まだ人事を尽くしていません。
やれる事は、どんなに無駄と思える事でもやっておく。

お母様が少しでもおかしいと思ったら、病院に連れて行くのも人事です。
病院も、1ヶ所だけではありません。
今は、セカンドオピニオンは当たり前ですからね?
医者の全てが、同じ見解になるとは限らない。
誤診もあるでしょうし、見付けられない病を発見して貰えるかも知れない。

病人がいると大変ですが、頑張って下さい。

2013/12/16 (Mon) 16:49 | EDIT | 一条さん">REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/12/17 (Tue) 13:27 | EDIT | REPLY |   
一条">
一条  
Re: いらっしゃいませ、ひろさん

行く方の心情さえ問題ないなら、善光寺参りは問題ありません。
そもそも、そちらの教え・・・何の意味もない、ただの集まりですからv-391
神罰を下す力とかはありませんから、大丈夫です。

私のところに相談に来られ方で、その教えの方は結構多い。
それも、当人ではなく家族が困り果て・・・体で。
なので、今回のようなケースは初めてではありません。
当人は、一生懸命している事なのですけど、どの辺に救いがあるのかな?・・・と、私個人は思います。
何にしろ、かたくなにも度があるな・・・と。

人は、柔軟でなくてはいけません。
考えも、生き方も。

そうですか・・・分裂しましたか。
お母様には、『関係ないでしょ。』と言い張って下さい。
何も変化がないよりは、動きがあって良いと思いますけどね?
やっぱり、神様の末席に座す位置か・・・と、再確認出来ましたね。

金の輪と言うのは、お釈迦様とかの像の後ろに背負ってますでしょ?
神様・仏様の威光を現したものなんですけどね?
それだと思います。
うちの母に話したら、きっと『ありがたい事だ。』と言うでしょう。

観音様だったかなぁ・・・時折、人間の姿に変じて人の中(身体の中ではなく、社会)に紛れるのって。
だとしたら、凄いですよ?
不謹慎な物言い、その方が病を今の状態で止めている(悪化しないように)かも?と。
救って下さっている・・・と言う事。
病が悪化したとしても、持ちこたえているのかも?知れませんね。

残念ながら、遠隔でお母様の体内を視ようと思っても、何故か視られないんです。
まぁ、私はまだ未熟故・・・視られないのでしょうが。

・・・この辺りは、今日の記事で触れますね。
しばし、お待ちを。

2013/12/17 (Tue) 15:13 | EDIT | 一条さん">REPLY |   

Leave a reply

About this site
適当に書き連ねる【ご意見無用】のblog。 大半が目にみえない物のお話しなので、ご注意下さい。
About me
大半が【見えないもの】のお話しです。ご承知の方のみ、覗いて下さいませ。