狭間図書館

適当に書き連ねる【ご意見無用】のblog。 大半が目にみえない物のお話しなので、ご注意下さい。
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そんなばなな?

あぁ・・・もう20日過ぎかぁ。
月頭の正月休み、母の葬儀等で仕事のサイクルが完全に狂ってしまってますね。
昨日やっと、3分の2まで・・・消化しました。
しんどい。
頑張れ私。
何があっても、社会は普通に流れて行きますのねぇ・・・。

片付けをしながら、家も探してるんですけど・・・。
なかなか、良い物件はありませんねぇ。
私自身は、どこにでも引っ越せると思っていたけど・・・。
今更ながら、母がこだわった今の地域が良いような・・・悪いような・・・。


さて・・・このブログは、私の日記でもあるので・・・宣言通り、ちゃんと記事にしておきますかねぇ・・・。
葬儀代
¥998.950(会員特割で、¥-312.800)
供花代
¥63.000
枕経・告別式・火葬場への出張・初七日法要・法名を付けて頂く(僧侶1人)
¥200.000

二七日・三七日・四七日・祥月命日・五七日・六七日法要代
¥5.000x6=30.000
気持ちを足して、¥1.000X6でプラス¥6.000

七七日(49日)法要代
¥30.000
気持ちを足して、プラス¥1.000

位牌代
¥18.900(特割で、¥-1.890)

百ヵ日法要代
¥10.000
気持ちを足して、プラス¥1.000
---------------
¥1.352.850
そこから、¥-314.690
¥1.044.160

これに、49日法要の場所代(葬儀会館を使用した場合)
・・・¥30.000位?
百ヵ日法要の場所代(葬儀会館を使用した場合)
・・・¥30.000位?
香典返し等の金額が、加算されますね。

まぁ、ざっとトータルすると・・・何やかんやで・・・
どんなに切り詰めてしても・・・
¥1.200.000位はかかるって話しですね。
この中には、当然仏壇代やら墓代やらは入っていません。

うちは、一端お寺にお骨を預かって頂いて・・・
最終的に、父のお骨と一緒の合同の墓へ入れようと考えていますので・・・。
その一時預け代(1ヶ月¥1.000)と、更に合同墓に入れて頂くお金がかかりますね。

ぶっちゃけ、合同の墓の良し悪しからしたら・・・良くはないでしょう。
しかし、墓を建てても永代でお寺に預けるにも・・・跡継ぎがいればこその話し。
私には、跡継ぎがいませんので・・・将来的に、お骨がどうなるかは・・・言わずもがな。
母本人は、嫌がっていましたけど・・・これも時代なので仕方ないのでしょうね。

その事は、母には生前重々言ってあるのですけど・・・。
今は少子化が進んでいるし、子供がいるからと言って必ず見て貰えるとは限らない。
そう考えたら、背に腹は替えられない処置なのですよねぇ。
難しい話しですけど。

昔は、血統を重んじる風潮が強かったから・・・。
例えば、本家の墓に分家の人間は入れないとかありましたけどね?
今は、本家が絶える場合もあって、分家が跡を継いで・・・なんて事があるから、墓に入るルール?みたいな物も、崩れつつありますね。

合同墓へ入れて頂くのに、最低でも片手(50)は必要でしょうから・・・。
何やかんやで、¥1.700.000
笑っちゃう程、お金がかかりますね。

さぁ、これで易々と死ねないと解りますね?
死にたいなら、後に残す人々のために・・・片手(500)位は残しましょう。
遺すのは、それ位で良いです。
それ以上は、争いのタネになりますから。


さて・・・ついでだから、戒名に付いてUPしとこうかな?
うちの母が付けて頂いたのは、戒名ではなく法名ですが・・・。
これは、宗派によって変わる位で大した差がある訳ではありません。

そもそも・・・死んだら付けて貰うのが、戒名・法名・・・ってのが普通の認識ですね?
戒名は、『戒』と言う儀式を経て与えられる名前(受戒)・・・早い話し、出家して仏門に入った証として与えられる『僧名』です。
だから、亡くなったからと言って与えられる死に名・・・と言う訳ではありません。
お釈迦様の弟子になった・・・名前ですね。

宗派によって、やり方とかは違いますけど・・・。
仏教徒にとって、開祖・・・トップはお釈迦様ですからね?

お釈迦様が、インドの小国の王子だった事は有名ですね?
恵まれた環境に育ち、結婚して子供も居たのに・・・全てを捨てて、29歳の時に出家した。
その人の弟子になる・・・ってのが、最終的な形なのかな?

まぁ、タイミングが亡くなって・・・あちらの世界に逝く時に付けられる事が多いので、勘違いしてしまいますけどね?
なので、善唱の法名を付けて頂いた母の事を、私は善唱さん・・・と言ってますね。
善唱さんと言う名の、尼さんになったと言う体なんですね。

法名

の意味は、聞いたけど忘れましたが・・・仏壇屋さんが、教えてくれたので・・・。
お釈迦様の弟子になった・・・と言う意味だそうです。
は、お迦様の『』の字の古い文字だそうです。
女性の場合、尼と付きますが・・・男性の場合は付きません。

訳すと・・・お釈迦様の弟子になった女の人、善唱さん・・・ですね。
善は・・・母の下の名前から。
唱は・・・経を唱え広める事を願ってと、住職が仰ってました。
母は生前、経を唱え広めてましたので・・・この法名は母らしくてぴったりだと思います。

・・・あっ
そー言えば、お釈迦様の弟子云々・・・住職に聞いた気がしてきたぞ?
なんだか、記憶は喪失してるわ・・・出てこないわ・・・。
あきませんね。 web拍手 by FC2
【 2014/01/22 (Wed) 】 こんな感じ | TB(-) | CM(0)
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