狭間図書館

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修羅の門は簡単にひらく

マーサ1 マーサ2
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彼女は、マーサ・スチュワートといいます。
見ての通りの、ぎゃーこくの料理家?です。
この2年ちょいの間、特に引っ越してから・・・お世話になりました

毎日仕事は忙しいし、この人の番組を見てた時は末っ子叔父のことを時々思い出して、いろんな葛藤に苛まれていた時期。
休日は、どこにも出かけたくないから出かけず(これは今も一緒)、この人の番組が15時からだったので。
その時間を待ち、ただボーーーーーッと見る。
午前中は、『ちいさなプリンセス ソフィア』をただボーーーーーッと見て、午後からはマーサの番組をただボーーーーーッと見る。
完全に、病んでますよね?
そんな休日を、過ごしてました。

この人の番組は、30分お菓子作りで・・・30分料理作りを計1時間。
私は主にお菓子作りの方をただボーーーーーッと見る。
料理の時間になったら、テレビはそのままに・・・掃除を始める。
そんな休日。
・・・自分でも、病んでたと思います

でも、何もしたくなかった。
考えることも、動くことも。
だから、彼女の作るお菓子は・・・1つも作れないし、覚えていません
1つ気になったことと言えば、粉を計ると・・・1カップとか言いながら、凄い確率で一部が開いている。(量が足らない)
基本、マーサおばさん・・・大雑把。
そんなことばかり

このチャンネル局では、何人か料理人が出てきますが・・・。
マーサが一番安心できた。
砂糖に砂糖を重ねるとか、バターにバターをかける的な・・・ぎゃーこく独特のやりすぎ部分は置いておいても、彼女が一番私を安心させてくれた。
理由は分からないですけどね?

『ちいさなプリンセス ソフィア』もね?
良い作品だけど、大人の私が必死に見るほどではない。
しかし、BLに焼いてましたからね?
録画したの
なんだか、安心できたんだよなぁ。

  

あぁ、そうそう。
遺産相続に絡んだ話しを・・・バックヤードで聞かれたんだった。
遠縁以外は・・・会社の人達しか、知らないんですよね
(会社でさんざん愚痴ったから

遺産相続は、基本10ヶ月以内に処理しなければなりません。
・・・と法律で一応決まっているんですね?
まぁ、叔父の場合は会社経営をしてたり色々あるので、ちょいと複雑なんですが。
私事と公事、2つの相続が発生しました。
私の場合、私事だけしか関係ないので・・・公事の方は、今回割愛。

で、叔父の場合・・・遺言書をこのブログでも取り上げましたが、公正証書にして遺しておりました。
けどね?
遺言書って、100%ではないんですよ。
例えば、叔父が誰かに遺産を遺したいと思って遺言書を残していても。
法定相続人達が、異議を申したら・・・遺留分ってのを、確実に取られるんですね。

まず・・・末っ子叔父は、遺言書の存在を真っ先に隠しました。
(義叔母がいたら、いつでも公証役場で控えが取れるので、私の依頼でとって貰いましたけど
そして、末っ子叔父に内緒で、末っ子叔父以外のこちらみんなで情報を共有していた)
私も、従兄弟達にこの事実を知らせませんでした。(理由は、後で出てきます)
知っているのは、私・義叔母・義叔母の親族・末っ子叔父夫婦・私の従兄弟の嫁(母兄弟5男次男の嫁・この間お金の無心をしてきたと記述した人)

叔父は、子供がいませんでしたので・・・普通の分配だと・・・細かい計算は端折って、義叔母と末っ子叔父を含む他の兄弟が相続人となります。
今回の場合は、末っ子叔父以外みんな亡くなっていますので・・・更に、その子供達となりますね。
これを、代襲相続と言います。
私の場合も、相続人たる母(叔父から見たら姉)が亡くなっているので・・・相続人は、私になります。
まぁ、普通に分けても、私は相続人ではあったんですね。

亡くなった叔父の口から、直接聞いていたので遺言書の存在は知っていましたが・・・。
私はおごりも嫌いなタイプ、人の財布には興味がない。
叔父が生きているときはそこまで決めていなかったけど、亡くなって真っ先に思ったのは亡き叔父には悪いけど遺産相続の放棄。
面倒ですしね?

母方の親族は、どちらも金困ばかり。
たった100になったとしても、助かるでしょう。
生前の叔父に、そう何度か言ったけど・・・叔父は、会いも来ない甥やら姪には遺したくない!と断言していた。
義叔母の親族にも、将来的に(義叔母の遺産として)渡したくないと言う。
この段階で、義叔母には別口座を用意し、義叔母の老後資金には十分な預貯金が用意されていた。

亡き叔父の会社の株は、叔父が30・義叔母10保有していた。
初めは、20を義叔母に・・・10を雇われ社長さんに遺すとしていた。
(この後、雇われ社長さんが叔父を怒らせ&末っ子叔父の入れ知恵で・・・遺言書も書き換え。
結果、30全て義叔母へとなった。)

結局、弁護士を入れなかったので・・・正式な手順を踏んでないんですが・・・。
本来なら、相続人になる人達へ遺言書の開示をするべきなんですが・・・末っ子叔父は遺言書を隠し、お金をかき集め、独り占めしました。
(本当は、義叔母が遺言の執行人だったけど、出来ないときは末っ子叔父が代理執行人になる旨の記載があった。
なので、末っ子叔父はいの一番に義叔母の親族に、『姉さん(義叔母)はボケているから』と言って委任状の代筆をさせ・・・まんまと代理執行人になった。
実際、認知症の診断をされていて・・・事務的手続き等はムリ。)

私も、面倒に巻き込まれるの嫌だ&亡き叔父の気持ちを汲むには、口出しできなかった。
亡き叔父が、末っ子叔父に遺したいんだから、いんじゃね?位に思ってた。
その時は、末っ子叔父さん嫌いじゃなかったし

会いも来ない甥やら姪には遺したくない!
私が、従兄弟達に何も言わなかったのは、この叔父の言葉があったからです。
普通に相続すれば、遺言書にあるより私の相続額は少なくなるけど、元々いらないものだったので、減額しようがどうでもよかった。

義叔母の親族は、うちの親族の話しなので口出しできることではない&金銭的にすごく世話になって、返すこともしてないから・・・と言って静観してました。
亡き叔父は、義叔母には自分名義の預貯金より少し多い義叔母名義の預貯金・・・それと義叔母の今後の生活のために、現金600(葬儀費用も含む)と会社株(毎月収入が得られる)を遺したんですね。
しかし、静観していた義叔母親族・・・私が遺言書に従った相続を放棄すると言ったら、末っ子叔父のやりように怒っていたために大反対をした。
遺言書に名前のある相続人だったので、末っ子叔父の独り占めを阻止できるのは私だけだと。

それでも、嫌だと粘ったけど・・・義叔母の『あいつ(末っ子叔父)には、1円もやりたくない。』の言葉を受け・・・嫌々、叔父に接触しました
(お金をかき集め持っていってしまって・・・3ヶ月放置で、こちらに連絡してこなかった)


ここまでが、前提。

嫌なことはさっさと終わらせたい私としては、せめて早く処理して欲しいと末っ子叔父に願い、文句を言う叔父と渋々何回かやり取りして約束を取り付け、叔父宅(従兄弟宅)に行くことになりました。
末っ子叔父は、連合されるとマズいと思ったのか・・・私・義叔母代理の弟さん・亡き叔父の会社の雇われ社長さんに別々に接触し、それぞれにあることないこと吹きこんでいた。
もう既に連合していることを知らないので、筒抜けなのも知らないで

文句?
『ちゃんと払うから、金カネ言うな。』
『俺は言ってないけど、お前が財産目当てだとみんな言ってる。』
『どうして遺産額を知ってるのか?やっぱり金が欲しかったのか。』
『姉さん(義叔母)親族は嘘をつくから、あまり近付かない方がいい。』
『姉さん(私の母)には、色々やってやった。』
『姉さん(私の母)には、30渡したこともある。』
・・・云々云々。
うちの母親・・・誰かに何かを貰ったら、ノートに書いて残す人だったんですが・・・ノートに、そんな記載はなし

で、8桁の遺産。
まず・・・兄貴(亡くなった叔父)は、俺の息子(次男)の店に絡んで700くれると言っていた・・・から、先に引く。
(遺言書には、そんなこと1行も書いてない。亡き叔父からも、聞いたことない)
書類を整えるのに、50かかった。それも引く。
(末っ子叔父の言い値。領収書等未開示。そんなにかからないと思う)

引っ越し(私が)の時、100貰ったろ・・・それも引く。
(これは納得。断ったけど、断り切れなくて受け取ったし)
お前の母親の葬儀代金は・・・まぁ、まけといてやるわ。
(その時、亡き叔父はまだ生きていて、本人が出したいと言って出して貰った。
遺産の話しとは、初めから関係ない話し。)


車代50だして貰ったな?それも引く。
(意味不明。そんな事実はない、自分で買った。
亡き叔父は、新車を・・・と確かに言ってましたが、乗っていた車の調子が悪い&車検だったので、私がさっさと中古を買った。
(このブログでも、その時のことにふれてますね)

証拠も出せると言ったら・・・そんなのはどうとでもごまかせるし、嘘をつくから駄目だと言う。
末っ子叔父は、すぐ誰に対しても『嘘をつく』と言うが・・・私はそー言う嘘は嫌いだし、つかないわ!
これは、ボケていて判断がつかないと言っていた筈の義叔母が、私がたかりに来て腹が立つと言っていたと・・・言い張る。)


判断つかないボケ状態だから、末っ子叔父が代理執行人になった言うたやろ?
都合のいいことは、姉さん(義叔母)は正しいと言い。
都合の悪いこと&普段は姉さん(義叔母)はボケているから駄目だと言う。
見事なダブルスタンダード。

これは、どうしても納得できなかったので・・・出して貰った覚えのない車代ではなく、書類整えるのに使った50に更に50足せと言った(正直、金額はどうでもよかった)。
これで、900はじめに引かれることになった。
(もう何を言ってもまともな返答ではないので、好きにしろと対して言い返さなかった

さて、ここまでの経緯で既に腹がたちますが・・・
これで話しは終わらない。

末っ子叔父は・・・
『兄貴(亡き叔父)に・・・遺産を全部遺すと言われたけど、お前にも一部渡したいとも言われた。
だから、お前にも半分遺してやれと言った。
俺は、そんなにいらないから。
俺が言ったからお前は金が受け取れるんだから、預貯金の1/5ではなく1/7にしてくれ。』

・・・と。
ここでもダブルスタンダード
遺させたいのか、遺させたくないのか・・・どっちやねん!

ここで、私は・・・
他の親族にも、遺留分ってのがあること。
末っ子叔父が遺言書に、勝手な解釈を入れていること。
義叔母に遺された筈の現金600の内、200を持って行ったので返すべきだと言うこと。

香典(対した額ではないが)も、現金になるので義叔母相続の筈、返すべきだと言うこと。
亡き叔父の会社のこともあるので、弁護士を入れるべきだと言うこと。
言ってることが矛盾している(半分遺してやれと言ったと言いながら、減額しろと言うので)ことを指摘。

末っ子叔父は・・・
『いや、遺言書が一番強いんだ。
兄貴の金は、俺の金だ。
葬儀費用が余ったというなら、その分も返してもらわないといかん。

金がかかるから、弁護士は入れない。
娘婿に聞いたから、俺は間違っていない。
兄貴の金は、俺の金だ。』
・・・を繰り返す
これに、上にある文句を織り交ぜ・・・話しを聞かない爺様

末っ子叔父の娘婿が司法書士らしいと聞いていたので、聞いてみろといったが聞きゃしない
これ以後・・・私は、亡き叔父の意思に従ってくれ、遺言書に従ってくれしか言いませんでした
結果、末っ子叔父は渋々残りの1/5を私に支払いましたが・・・私は絶縁を心に誓いました。
で、この後実際・・・携帯は着拒した。

もうね・・・亡き叔父が一生懸命貯めたお金なので、大切にしたいけど・・・。
一気に宝くじでも買って使ってしまおうか、それとも全額寄付してやろうか
・・・と荒れたんですけどね?
義叔母やその親族、会社の人に・・・お金に罪はないんだからと諭されて、口座に放り込んだまま現在に至る
情けない・・・本当に情けない

うちの親族は、そりゃあ裕福ではありませんよ。
けど、貧乏だから親族で助け合ってきたのに・・・こんな最後?
あれが、私の唯一残った叔父なの?
行く前に絶縁は決めていたけど、呆れた顛末。

・・・で、この後・・・
この間記事で書いたように、会社株に絡んで・・・末っ子叔父が、とんでも理論でアホなことを言い出し
(このアホ理論の切っ掛けになったことは、後日記事にします)
もろもろあって、私が亡き叔父の会社の雇われ社長さんに(この段階で、その方知人の弁護士に相談済)弁護士を雇うならと言い・・・。
(公事と私事があるので、弁護士は2人いるらしく・・・私事の方の弁護士費用を、私が出すと言った。)

で、裁判をするには公事・私事別々には出来ないそうで・・・叔父の預貯金の金額が関係するとかどうとかこうとか。
会社としては、現状で良いと雇われ社長さんは言う。
私としても、亡き叔父の遺言書にいびつな形でもそっている(納得できない部分もあるが)ので、私の相続額が減らされていようがもうこれで良い。
恥ずかしい話し、うちの親族が出張ってきたら・・・収拾つかない修羅場になるので、それは避けたい。
義叔母の親族は、私の相続額(教えた)が減らされたことが気に入らないけど、口を挟める位置にいないと言う。

3者の話し合いで・・・末っ子叔父は、もうこのまま放置して関係を断つで合意。
私事は取り敢えず収まったけど、公事(会社)の方は桁も桁(1.200)なので・・・末っ子叔父が正式に弁護士でもたてないなら、こちらからアクションはせず『連絡は断ってくれ。』と頼みました。
(末っ子叔父は会社の場所は知っているので、接触を完全に断てれる訳ではない。)

ふう・・・長くなった
ざっくりですが・・・こーんなことが、あったんですね。
本当、世間にも遺産にまつわる話しは色々あるけど・・・スムーズにいかない時の修羅場ったらないですよ

ちなみに・・・末っ子叔父が提示してきた亡き叔父の預金総額・・・末っ子叔父が書いた小さなメモのみで、実際の資料は一切開示していません。
ので、そこで末っ子叔父が嘘を言っていたとしても、分からないんですよー?
どれだけ、私が話しを早く終わらせたかったかわかりますでしょ?
だって、文句言って資料を確認してたら・・・時間かかるじゃん?

で、きっちりその場で現金で払って頂いたので、領収書を書いてきましたが・・・。
減額分は、受け取った金額と同じ位でしょうね。(どうでもいいけど
末っ子叔父さん、ダメだなぁ。
筆記具は自分で用意しないとダメだし、ちゃんと確認しないと。
私は嘘をつくし、信用できないんでしょ?

私が使った筆記具は、何故かうっかりこする(熱を加える)と消えるフリクションボール。
捺した印は、どこでも買える三文判。(遺産相続の書類には、実印と印鑑証明書が必須です
私はちゃんと、公的書類は実印&印鑑証明書セットでないと・・・と教えたのに。
ちょっとした、嫌がらせです。
暑い車内なんかに置いたら、一発で私のサイン消えるでしょうね