狭間図書館

ARTICLE PAGE

切っ掛けがスイッチとなり

スーパーセル1 スーパーセル2
(クリックすると拡大します)

先週、記事にしましたが・・・
8/22に私の住んでいるテリトリーを襲った嵐が、実はスーパーセルだったと昨日知った
マジか・・・
『・・・ドラゴンボールに・・・そんなキャラいたよなぁ・・・。
・・・と思った、私に似た感覚に侵されている方のために

スーパーセルとは・・・
回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、単一セルで構成される非常に激しい嵐(雷雲群)のこと。
『超巨大積乱雲』と呼ばれることもある。

セルとは・・・
雨や雪などの降水現象や、大小さまざまな規模の低気圧を構成する空気の塊のこと。


その日の夕方。
会社から出て暫く車で走ったら、もの凄ーーーく大きな積乱雲を見た。
ので、信号待ちで車が停まっている隙に写真にとった。
私、もくもく積乱雲が好きなので
でも、撮ってみた画像は・・・小さな橋の橋脚の一部が写り込み、もくもくは分かるけど積乱雲の大きさは分からないので削除した。
ま・さ・か・・・その後、嵐となって襲ってこようとは

昨日、ユーチューブを見ていて・・・いっぱい動画がUPされててびっくり
私もねぇ・・・動画撮ってあるんですよ。
ただし、遠ざかった嵐を遠ーくからですけど

それでも、たかだか4分ちょいの動画で・・・どれ程雷が落ちてるかが分かる。
LINEでは、一部に披露してます。
LINEで繋がっている人限定で、連絡頂ければお見せしまっせぇ
メールだと、重くて送れないんですよね。

  

昨日より続く・・・

会社株に絡んで・・・末っ子叔父が、とんでも理論でアホなことを言い出した
切っ掛けは、亡き叔父の会社の雇われ社長さんでした
叔父は、細々とした会社だけど40年以上経営してましたが・・・会社設立当初、(機材を買おうとして)銀行で融資して貰おうとして会社実績がなかったので断られたそうです。
当たり前ですね。

元々借金自体が嫌いだったのも手伝い、以後亡き叔父は徹底的に借金を嫌うようになった。
本当に徹底したもので、クレジットカードすら嫌がって持っていませんでした。
で、亡き叔父は亡くなるまで現金主義を貫いた
このやり方は、結果として後の会社の評価を上げました。

亡き叔父の目が光ってましたので、雇われ社長さんは当然叔父に従っていましたが・・・叔父が亡くなった途端、銀行で融資をして貰い機材を購入。
経営状態・過去の借入状況もろもろを調べられても、貸し先には最適だったようです。
元々、『借りてくれないか?』と銀行サイドに言われていたので、至極簡単に融資が受けられたそうです。

でも、今の筆頭株主は亡き叔父からの相続もあって義叔母。
何かあったら、一番害を受けるのが義叔母と言うことになる

義叔母の弟さんは、昔亡き叔父の会社の雇われ社長(前社長)をしていて・・・何か金銭的な問題をおこし叔父の会社を解雇?・・・叔父と同業の会社を立ち上げた経緯があった。(後に知った)
これがあったから、今思えばすごーーーく末っ子叔父に遠慮してたんですね
(末っ子叔父は、その辺りの経緯を知っている)

どう言う流れでか、今の雇われ社長さんが銀行に借金をしたことを知り、義叔母の弟さんは慌てだした
下手をしたら、自分のお姉さん(義叔母)が巻き込まれる
最悪、資産を失うかも知れない

そう思ってなのか・・・いち早く、遺言の代理執行人である末っ子叔父に相談をしたそうだ。
そしたら、会社が無くなる&借金を背負う羽目になってはまずい・・・
そうだ、その前に会社株を今の雇われ社長に買わせて・・・兄貴(亡き叔父)の会社と手を切れば、今の義叔母の預貯金とその株を買わせた金額で姉さん(義叔母)はなんとかなる。
・・・と1人脳内会議。

ここまでは、良い
兄貴(亡き叔父)の会社を残してやりたいと言ってたのを(亡き叔父の希望)、即行忘れてるようだけど
取り敢えず、義叔母のためって話しなので反対する理由はない。
私は、この辺りで話しを聞かされました。

何にしろ、末っ子叔父が代理執行人なので・・・
『義叔母の権利が損なわない&(できるなら)会社が残る方向なのであれば良い。』
・・・と言いました
会社株のことは、よくわからないし。

株の売買の時に、会社株の評価ってのが参考になるんだとかならないとか?
詳しくは分からないけど、その会社株評価ってので・・・亡き叔父の会社は、実際の価値の4倍だか5倍だかの評価を受けたそうだ。
この評価がでたときは、まだ叔父は亡くなっていませんが・・・とても喜んでいました

例えば、100万の株だと400万だか500万だかの価値があるってことなのかな?
融資受けるときとかに、参考になる評価なのかな?
よくわからない。

そのよくわからない評価とやらで換算した義叔母株の価値は、600万であると。(根拠なし)
それに、兄貴(亡き叔父)は会社に色々金を出しているので、その取り分?として600万(当然、根拠なし)
『兄貴(亡き叔父)の金は俺の金だから、1.200は俺が請求できる金だ。』

いつの間にか、義叔母所有の株も売却したら現金になる訳だから、自分の物だと脳内変換
初めは・・・600万は姉さん(義叔母)に渡すと言っていたのに、最後には『兄貴(亡き叔父)の金は俺の金だから、1.200は俺が請求できる金だ。』と言っていた
そして、一括で払えと雇われ社長さんに言った。
・・・と、雇われ社長さんが私に泣きついてきた

一応、真面目に払う気で・・・銀行に追加融資を申し込んだが、理由が理由なので断られたそうだ。
そりゃそうだ
ここで雇われ社長さんが知人の弁護士がいると言ったので、相談に行った方が良いと話し・・・。
叔父さん2人(末っ子叔父と義叔母の弟さん)はヤバイので、早急に動こうと言うことなった。
(この時、義叔母の弟さんが・・・金銭的問題云々でと、雇われ社長さんに教えて貰った。
彼も知ったのは、最近と言う。)

で、もろもろ弁護士に相談して・・・会社については、末っ子叔父の動き次第で考えようとなり・・・
会社は、現状のままで良い・・・と言う話しで押し通した。
最悪、裁判になったら・・・私事の方の弁護士費用は私が出すけど、公事の方も状況次第で負担する。
ただし、私は末っ子叔父とはもう会いたくないので、表にはでないと条件を付けて。

はぁ・・・また長いなぁ
まともそうだった義叔母の弟さんも、結構香ばしくなってきましたね
でも、雇われ社長さんもね?
色々あんですよ

だから、その彼が何をしでかすか・・・と言うことで、じぃ様達が暴走したってのもあるんです
味方のようで、実は全員敵だったってことですね。
叔父が遺したのは、預貯金(8.5割)・現金と株(1.5割)もろもろでざっとギリギリ9桁・・・そりゃあ狂いますね

あんな小さな会社で、叔父さん真面目に頑張ったよ
本当に、真面目で実直で・・・親族を助け、いろんな人を助け。
いろんな人に好かれて・・・。
時々頑固だったけど、私にはとても大切な叔父でした

葬儀は、叔父の意向で家族葬だったにも関わらず・・・会社絡みに近所の人までが詰めかけて。
正直、迷惑だったけど・・・どうしても、どうしてもと言ってくれる人達の必死さにおされ式にも参列して頂きました。

もうね。
土下座しようとするもんだから・・・
叔父に、本当に助けられた・世話になった・ずっと世話になっている・そんな大恩人と、お別れさせて貰えないなんて!
・・・と、涙を浮かべて必死に訴えていた

そんな・・・胸にじーんとくる他人様もいるのに・・・
うちの親族は・・・
次回、従兄弟が葬式でどんな暴言を吐いたか?・・・です

この暴言・出来事があったので・・・
会いも来ない甥やら姪には遺したくない!
と言った叔父のセリフに、同調したのもあるんですね
そうだよね、ありだよねと。