狭間図書館

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バカ絶滅計画?

なんだか・・・暑い・・・
湿気満載で・・・暑い・・・
現在、26.6℃ 湿度64%
・・・暑い・・・

昨日、内科さんに行きました。
いつもの血圧・胃・漢方のお薬を貰いに。
で、いきなりレントゲン&心電図を録ろう言い出す。(いつも)
ずっと録ってなかったから。

結果、異状なし・・・だったんですが、ちょっとのどがイガイガすると訴えたら・・・
なんてこった・・・軽い風邪ひいているらしいです
これで、チャリチャリーン・・・と3.000弱の出費。
で、処方薬のお値段も、3.000弱で・・・

そうですよ?
こーやって出費したのも、薬が減らないのも、痩せないのも・・・
ぜーんぶ、私が悪いんです。
知ってますよ?
知ってますよーだ・・・

前回、薬を貰いに行った時も・・・軽く風邪ひいてたんで、抗生物質処方されちゃったんですけどね?
今回も、抗生物質処方され・・・飲む薬が増えた、と
前回は、軽い風邪 ⇒ 完治 ⇒ 夏バテ(秋バテ)だったんですよね。
気をつけねば・・・。

まぁ、軽い段階で対処してるので大丈夫なんですが・・・
別の意味で、体力が持ちませんね。
のどがイガイガ・・・は、薬のお陰でなくなりましたね。
さすが、現代の抗生物質!
口腔内も荒れ荒れで、全体的に腫れて痛い

そうですよ?
こーやって口腔内荒れ荒れなのも・・・
ぜーんぶ、私が悪いんです。
知ってますよ?
知ってますよーだ・・・
おばちゃん、年取ったんだから・・・仕方ないじゃん?

みな様も、ご自愛・ご注意下さいませ。

  

最近・・・あちこちきな臭い
米国のじー様と北のおバカさん・・・子供のような応酬をしてますが、2人のおバカに刃物を持たせているような気がしてひやひやしますね。
実際、しゃれにならない刃物以上のもの・・・持たせているし

そんな、米国のじー様のやりように怒ったスポーツマンたちが、その怒りを態度にしている・・・と今朝、ニュースで知りました。
よくある国旗掲揚・・・起立して、国旗に注目!
って場面で、起立せず・・・立膝ついて跪いて(ひざまずいて)、でもかっこうだけは礼を尽くしているように見えるんですよ。

最近では、プロポーズの時にやる人もいますね?
立膝ついて跪いて(ひざまずいて)、さっ!と指輪を差し出す。
まぁ、一生(できれば)君に忠誠を誓うよ?・・・ってことらしいので、それはそれで良いですが。
そのかっこうですね。

ニュースの詳しい詳細を聞く前だったので・・・
『なになに、国旗(国家)に忠誠誓うってか。プッ
かっこつけて国旗掲揚するの、流行ってんの?』

・・・と思ったら、じー様に対する怒りの姿だった

それに対して、当然じー様は『クビだ!と怒ったそうです。
じー様出資のチームとかでないなら、そんな権限ないだろうに・・・。
もう、北のおバカさんとの『お前のかあちゃんでべそ!』『お前のかあちゃんこそでべそ!』と言い合うレベルの言い合いは、アメリカ国民にも呆れられているようだ。
まっ!選んだの彼ら自身ですけどね?

対岸の火事のような・・・こちら側の火事のような・・・
この国が巻き込まれなきゃ良いけど。
北のおバカさんを打倒しないと、もうすぐ寒ーい冬がやってくるのに・・・
北の住民、冬越せないよ?

同じニュースで、北が電力不足で・・・
レーダーあるけど、一部役にたたなくてとあった。
あんなバカでかいミサイルをバンバン飛ばしているくせに、電力不足って
ミサイル飛ばなくても住民は困らないけど、電力不足は困るだろうに・・・。

そのニュースを聞いて、北の住民たちの現状が見え嫌になった。
まるで、戦時中の日本だよ。
国民が飢えているのに、その事実に目を向けず・・・。
結果、落とさなくても良い原爆を落とされた。

本当は、もう落とさなくても良い原爆のせいで・・・
大勢の人が死んでしまったのに。

Posted on August 06, 2008 by 一条
★亡き者を偲び思う
2008年08月06日 | なんでもない事

今日は、63回目の広島原爆の日です。
63年前の8時15分・・・広島に原子爆弾が投下され、数多くの尊い命が失われました。
もう60年以上経過してしまったのに、今だに後遺症で苦しむ方が居て、悲劇はまだ継続して続いています。

今、80歳以上になった・・・原子爆弾開発(マンハッタン計画)に携わった女性元科学者が、広島を訪れているとか。
初めて原子爆弾の雲を見た当時の彼女は、その実験の成功に心が躍り・・・後の悲劇は考えなかったそうです。

研究者・科学者として実験の成功を喜んだ彼女は、その数ヶ月前にドイツが無条件降伏をしていたので、実際原爆が投下されてしまうとは少しも思わなかったとか。
投下の事前連絡は一切なく、投下を新聞で知った彼女は大きな衝撃を受け、研究者を辞め・・・アメリカを出て中国で農業に従事したそうです。

原子爆弾は戦争を優位にする為の道具に過ぎず、使われた相手にとって究極に最低な道具であって・・・残念ながらそれ以上でも、それ以下でもありません。
作った以上、いつそれが使われてもおかしくないのは当たり前。

ですが・・・人間は走っている時には、ゴールの先に待ち受ける物の事など考えないものです。
例え、ゴールテープの先に道は存在せず・・・自身が落ちてしまう事になろうとも、ゴールしか見えないのです。

マンハッタン計画に参加した者は、科学者だけではないでしょうが・・・国家の威信をかけ、極秘裏に行われた研究に従事していた彼女は、きっと優秀な方だったのでしょうね。
その積み上げたキャリアを捨て去り、他国に行ってしまう位・・・彼女は当時の国のやり様に絶望したのかも知れません。
単純に、逃げたかっただけのかも知れない・・・。

どちらにしろ、研究の成果は彼女を不幸にしましたね。
初めて原子爆弾に焼かれた原爆ドームを見た時、彼女は絶句したそうですが・・・自身が罪だと感じている事の、無残な形はきっと心に響いた事でしょう。

亡くなった大勢の人達、それに関わった人達・・・そして、遺された私達はいつまでも忘れる事無く語り継がねばなりませんね。


Posted on August 28, 2008 by 一条
★心に響いた過去
2008年08月28日 | なんでもない事

昨日、N●Kの番組を見ました。
広島・長崎にどうして人類初の原子爆弾が落とされたのか・・・
それに至る経緯を纏めた番組でした。
習ったかもですが、忘れている部分もあって・・・体験者の生の声に涙が出ました。

濃縮ウランを利用した爆弾『リトルボーイ』、プルトニウムを利用した爆弾『ファットマン』・・・原子爆弾って響きで若干やんわりしたイメージですが、これは列記とした『核兵器』です。
今の核兵器より威力は遥かに劣るであろう2つの大量殺戮兵器は、それでも文字通りたくさんの人命を奪い取りました。

昨日の番組は、その2つの爆弾を落とす為に・・・『パンプキン』と言う模擬原爆が作られ、その爆弾によってどんな被害が出たかのお話しがメインでした。
模擬原爆は原爆を落とす練習の為作成されて、日本中に49発落とされたそうです。

大きさは、原爆投下の練習なので同じ大きさ形で・・・中身を通常火薬のみに変え作成されました。
作戦(原爆投下)を成功させる為、その為に組織された特別部隊のティベッツ大佐が言い出し実行され、ずんぐり大きい容姿とは裏腹に思った程の成果を上げなかったので、その後主力兵器への転化はありませんでした。

それでも、死者400名以上被害者1.200名以上・・・この数字は、単純な数字ではありません。
1つ1つの数には、それぞれの人生があるのです。
それぞれ、周りを含めた命なのです。

原爆投下をより効果的にする為、殆ど無傷で爆弾の威力を測りやすい都市が選択され、その練習と兵士の士気高揚の為に落とされた模擬原爆パンプキン
この地域にも当然いくつか落とされ、奇跡的に助かった方は・・・そ
れでも右目を失明してしまいました。

碌(ろく)に麻酔をかけずに摘出手術をしたそうで、父親に『名誉の負傷だから。』と言われて、泣く事も出来なかったそうです。
摘出された眼球を見て、心の中で『目を返せ!』と泣いたそうです。
当時まだ、17歳の女の子でした。

母親が身を挺してかばってくれたから、母親にかばわれた上半身は無傷。
下半身に怪我を負った女性は、どんな気持ちで母親の亡骸の下から身体を起こしたのか・・・。
今生かされているのは、墓の守りをしなさいと言われているのだと思うと仰っていました。
この模擬爆弾の事、実験を兼ねた爆弾投下の事は、山口県とこの地域の学校の先生が地道に調べて解った事だそうです。

戦争は、嫌ですね。
戦いに勝者はいないとは良く言ったもので、原子爆弾を投下した兵士も・・・最終段階でどんな威力の兵器が使われるか、聞かせれていませんでした。
多過ぎるの命を奪った事実は、その後彼らが国から貰った銀星章では割に合わないでしょう。

後年、その時の作戦に参加していた元兵士が、『自分は命令でやっただけだ、詫びる気はない。』とインタビューに答えていましたが、大半は『もうそっとしておいて欲しい。』と言う事で取材すら拒否でした。
普通の精神であるなら、いくら命令であっても大量殺戮の片棒を担いだ事実は受け入れられないでしょう。
以前記事をエントリーした学者も、後の人生は狂ってしまいました。

エノラ・ゲイ
原爆投下の機にも搭乗し、自身の母親の名前である『エノラ・ゲイ』を搭乗機に名付けたティベッツ大佐。
名前を付けられたお母さんは、栄誉十字章を授与された息子の事をどう思うのでしょうか?
ティベッツ大佐はその後昇進し、昨年92歳で亡くなっています。


70年前だから、忘れたの?
体感したいの?
生きながら、身体を焼かれ・・・肉が落ち、腐って、ウジがわく・・・
そんなことが、己の身に起きることを

私は、70年前には生きていないので・・・体感はしてませんけどね?
でも、歴史を学んだから事実を知っている。

広島:
9万 - 16万6千人死亡
長崎:
3万9千 -  8万人死亡
全体:
12万9千 - 24万6千人死亡